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5分で、足根管症候群の原因と対策がわかる

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足根管症候群

足根管は骨性の壁と屈筋支帯によって囲まれた管のことで、足根管症候群とは、足根管内に原因があり、足の裏全体の痺れやビリビリ痛いなどの足の裏に症状がでる病気です。

足の裏につづく神経は、足首のるぶしの下部を通り、足裏から指にむかっています。
この内くるぶしの部分は、狭いトンネルとなっていますが、神経や動脈、静脈が一緒に通っていますので、神経が傷つきやすく、何らかの原因で足根管の内圧が高くなり、足根管内に存在する脛骨神経が圧迫されて、痛みやしびれを引き起こします。

足根管症図足根管症候群は、内くるぶしの後ろ側を走行する後脛骨神経と呼ばれる神経が障害を受けることを原因として発症します。
後脛骨神経は、足根管は狭い空間に位置しており、周囲の環境変化により足根管症候群が発症します。
多くは特発性で、原因は不明ですが、外傷、ガングリオンなどによる圧迫や、足に合っていない靴などを履くことでの圧迫が要因の場合もあります。

手がシビレてくる手根管症候群が、足に起こる症状が足根管症候群と言えます。
足の裏に行く頚骨神経は、足首のるぶしの下部を通り、二本に分かれて足の裏の内と外に分かれます。
足首のるぶしの下部の、腱が一緒に通るトンネルで神経が締め付けられて、シビレが起こります。

起こるしびれの感覚としては、ピリピリ、ジンジンと感じることが多いようですが、その他に、異物付着感、冷感・熱感などいった症状も感じることがあるようです。
異物付着感は、“足の裏にガムやお餅がついているような感じや、素足で砂場を歩く感じなどです。

かかとに通じる神経は足根管よりも前で枝分かれしているので、症状は通常はかかとには起こらず足裏の前の方に発症するようです。

足根管症候群を起こす原因としては、関節リウマチや糖尿病、痛風などの病気を例に挙げることができます。
そのほか、外傷後足首の捻挫、果部骨折、踵骨骨折などや足首の変形、ガングリオン、静脈瘤、動脈硬化した動脈などの圧迫、また、心不全や腎不全、甲状腺機能低下症などの病気によるむくみなどで、生じることもあります。
その他、全く原因が特定できない症例もみられます。


症状は足底部の痛みやしびれです。これらの症状は圧迫をうけた神経領域へ放散する痛みや異常知覚で、しびれについては、素足で砂場を歩く、また足の裏にガムやお餅がついているような感覚と言われています。

足根管症候群では、内くるぶし周辺からつま先、足の裏にかけて症状が見られます。
一般的には足の甲側には症状は出ることがなく、運動の麻痺や足の動作が悪くなることはありません。

診察では足根管部の圧痛や 徴候(脛骨神経を軽く叩くことで、足底や足先へ痛みが散らばる)が陽性か、足底部や足趾の知覚障害はないかを診ます。

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