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5分で、石灰化症(偽痛風)の原因がわかる

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石灰化症(偽痛風)

関節の軟骨石灰化症は、多発性の関節痛を起こし、痛風とよく似た痛みを発生させますので、偽痛風とも言われています。

軟骨石灰化症とは、ピロリン酸カルシウムの結晶が原因で起こる関節炎のことで、関節内に沈着したリン酸カルシウム結晶により炎症が起きる関節の疼痛・運動制限などです。
発症して4週くらいで強い症状が出るのを急性型、1~6ヵ月中等度の症状が続いて起こるのが亜急性型、6ヵ月以上運動時痛などが続くのが慢性型です。

この石灰は、初めは濃厚なミルクに似ていますが、時間がたつてくると、徐々に練り歯磨きや石膏のように硬くなっていきます。
石灰が、かたまり膨らむことで、炎症と痛みが増してきます。
関節内に結晶ができ、軟骨に沈着することでピロリン酸カルシウム結晶沈着症、
軟骨石灰化症などと呼ばれています。
症状は、痛風と似ていますが、高尿酸血症は通常見られないのが特徴です。

高齢者では、特に病気でもないのに、急に関節が痛むことが多くあります。
血液検査でも関節リウマチや痛風の要因がなく、診断に迷うことが有ります。

石灰化症は、関節に強い痛みがあり発熱もあります。痛風に比べ痛みは弱いのですが、突然起こることが痛風と同じ症状です。
関節に痛みが起こり、腫れ、発赤、熱感などが見られます。

最も起こりやすい箇所は膝の関節ですが、膝関節の他手首の関節や足首の関節、股関節、肘関節などの大きな部位の関節に起こりやすいと言われています。

石灰化症(偽痛風)石灰化症(偽痛風)は、ピロリン酸カルシウムの結晶が関節内の軟骨組織に沈着し、その結晶がはがれることで炎症が起こるという説が有力ですが、明確な原因はわかっていません。

ピロリン酸カルシウムの結晶ができる原因としては、軟骨変性がポイントです。
軟骨内の結晶は関節の破壊で関節腔内へはがれ、それを白血球、単球などがきれいに処理しようとしますが、その過程で細胞からいろいろな化学物質が放出されて、炎症がより強くなります。

軟骨石灰化症の発症は、60~80歳の高齢者の発症が多いとされています。
痛み発生は、膝の関節が一番多く、その次に手、足、股、肘の関節など大きな関節でおこり男女には差はありません。


病院などの診断では、膝関節痛などに多発性関節炎がみられ、X線検査で軟骨石灰化症の存在が確認され、関節腔内の関節液の結晶を調べることで、石灰化症と判断されます。

石灰化症の治療法は、明確な原因はわかっていないので、ほとんどが対症療法で、完治できる治療法がないのが現状です。

炎症をコントロールすることで痛みを抑えるために、ステロイド剤や非ステロイド系抗炎症剤などが用いられます。
発作を予防することが可能ですが、関節へのダメージの修復は出来ないので、石灰化症のほとんどの方が、慢性的な運動痛、や動作の開始時の痛みがあり変形性関節症になってしまいます。

石灰化症を発症した方にの原因として、糖尿病、高血圧などに見られる食生活などが疑われますが、その原因はいまだ解明されていません。

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