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5分で、肘関節の痛みの原因と対策がわかる

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肘関節の痛み

肘が痛い症状は、関節の異常がある場合や、手首の使いすぎ、そして病気が原因のことも考えられます。

肘関節図肘関節は、3つの骨から構成されており、それは肩から肘までの骨上腕骨の末端と、肘から手首までの2本の前腕骨です。
2本の前腕骨はそれぞれ橈骨と尺骨と呼ばれ、それら3本の骨が組み合わさることで肘関節が機能します。
肘の周辺には、腱や軟骨そして筋肉があり、肘関節を支え安定性させています
それら軟部組織は肘を動かす以外に、指の曲げ伸ばしや手首の動作に関わりを持っています。
肘は、膝関節や股関節と異なり、体重などの負荷がかかる関節ではないので、変形性肘関節症を発症するケースは多くはありません。

肘関節の痛みの原因として、関節炎という関節が炎症を起こしてしまう症状で
どうして、炎症が起き痛みが起こるかを理解する為に、肘関節の仕組みや働きを知っておくことが大切です。


肘関節の2本の前腕骨は、橈骨と尺骨と呼ばれ、骨上腕骨の末端と合わせ3本の骨が
組み合わされて肘関節が機能することができます。

肘は、重い負荷がかかる関節ではないのですが、肘を酷使する過度な運動や、重労働そして骨折、脱臼などのケガやなどで、靭帯や関節の軟骨が傷つくことで、変形性肘関節症を引き起こす場合もあるます。

肘が痛い場合の原因としては、

腱鞘炎は手首に起こりやすいのですが、それは手首を良く使う人の場合です。
テニス肘、野球肘、ゴルフ肘は、筋肉の使い過ぎによる疲労から炎症が起き痛みが  発生します。
関節リウマチの場合は、朝起きた時に指や腕がこわばり、上手く握ることが出来な  い症状が出てきます。
肘内障は、幼児に起こりやすい症状で、骨や筋肉、腱などが固まっていない要因で  発生します。
痛風は、尿酸が溜まり過ぎて固まり、神経や血管を圧迫することで関節も痛みだし  ます。

重労働を続けることでの肘関節の使い過ぎや、テニス肘・野球肘が原因で、50~60歳代から変形性肘関節症を発症することが多くみられます。

肘の酷使により、骨の先端にある関節軟骨がすり減ると、肘に痛みが起こり、、骨と骨の接触で骨棘ができるなどの症状が出ますが、肘関節の骨が変形する症状が「変形性肘関節症」です。

変形性肘関節症を放置していると、肘の変形が進み、日常の洗顔や歯磨き、着替えなど生活動作が困難になってきます。

そして、肘の変形で発生した骨棘が尺骨神経を傷つけることで、小指などにしびれを感じ、また握力の低下などの肘部管症候群を引き起こすこともあります。

関節痛は、関節の酷使や日常の生活動作により、靭帯や筋肉が炎症を起こすこと起こりますが、長期間放置しておくと、筋肉のバランスが失われ、関節が変形するとともに、軟骨もすり減り痛みがひどくなってしまいます。

痛みを緩和するには、すり減った軟骨を補充することも有効ですが、まずは何よりも患部の炎症をとり除くことが最優先です。

免疫を正常化すると同時に、抗炎症効果のあると薬やサプリメントで炎症をなくし痛みを緩和して、日常の動作も改善されて、血行が促進されることで、こわばった筋肉や靭帯、すり減った軟骨などの関節部位の新陳代謝につながるという根本的な解決に向けた好循環が生まれてきます。

関節に炎症が起きる肘関節痛には、抗炎症作用と鎮痛効果があることで、今奥アマゾンで自生するキャッツクローが注目されています。

その効果は、キャッツクローが含むアルカロイドと呼ばれる、自然の薬理成分のよるものです。
ドイツのH・ワグナー博士は研究では、キャッツクローには、他のハーブにはない6種類ものアルカロイドが含まれており、中でもイソテロポデインという成分が免疫力を正常化する作用があり、キノビック酸のグリコシドは炎症を抑える痛みを緩和する作用があることがわかりました。

肘関節痛の痛みの緩和については、94年、WHO(世界保健機関)でも有効性が確かめられ、また日本の医療機関でも「キャッツクローの腰痛・神経痛に対する有用性」
を調査する臨床試験で、その効果が想像以上にすぐれていることが実証されました。キャッツクローのお試用のご案内はこちら