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5分で、線維筋痛症の原因と対策がわかる

電話でのお問い合わせはTEL048-951-8841.


                         

線維筋痛症について

線維筋痛症とは、全身に激しい痛みが起こる病気で、運動に使う筋肉を制御する神経に影響がでる遺伝性の病気ですが、通常30~60代の女性に発症が多い疾患です。

日本人では、推定で200万人を超える方が線維筋痛症で悩んでおられます。
発症については、通常30~60代の女性に多く、50歳代が最も多いようです。

関節や周囲の骨、筋肉などが痛む症状で、リウマチ性疾患のようですが、リウマチのような関節の変形や腫れは起こらず、見た目の異常は見つからないのが特徴です。
線維筋痛症図
痛みの原因はまだ明確にされていませんが、セロトニン、ノルアドレナリン、ドパミンなどの痛みを抑える役割の物質が、十分に働かないことがと考えられています。

妊娠、出産、過労、けが、病気、事故、などの肉体的ストレスや、介護、仕事そして人間関係などの精神的ストレスが要因だと考えられています。

症状としては
全身や広範囲が痛み、またある部分だけが痛むことがあり、慢性的に持続する関節や筋肉、腱などの全身性の痛みです。
通常の痛みと比べて、痛覚過敏やアロディニアがあることが特徴です。
痛みは、強いことが大半で、通常は痛みを起こさない軽い刺激でも、激烈な痛みが起こることがあります。

重症化すると、軽微の刺激、温度・湿度の変化、音などで激痛がはしり、自力での日常生活は困難になります。
その痛みの幅は、軽い痛みから激痛まであり、痛みの箇所が移動したり、天候で痛みの強さが変化したりすることもあります。

他の症状として、睡眠障害、抑うつ、自律神経失調、こわばり感、記憶障害、集中力欠如、倦怠感、疲労感、頭痛、過敏性腸炎、微熱、ドライアイ、レストレスレッグス症候群などが発症することもあります。

原因はまだ不明で、中枢神経の異常によって痛みを増幅させているとか、また、精神的ストレス・肉体的ストレスや事故、手術等が誘因して発症するのではないかとも言われております。

治療薬については、線維筋痛症の特効薬はまだないようです。
現時点では確実に効果のある治療法がみつからず、薬物療法や非薬物療法を含めた対症療法が主体になります
現在の治療は、痛みを軽減して、日常の活動の質を改善することです。

線維筋痛症の治療方法には、薬物療法と非薬物療法がありますが、薬物療法として、痛みを軽減する薬、抗うつ薬、抗てんかん薬が主に処方されます。
線維筋痛症の痛みに、保険適応がある薬は、プレガバリン(リリカ)で、リウマチ薬を含む膠原病の薬、向精神薬、神経の薬などの組み合わせが効くこともあり、その意味では、リウマチの効果のあるキャッツクローは、お試しいただく価値があります。

関節に炎症が起きる線維筋痛症には、抗炎症作用と鎮痛効果があることで、今奥アマゾンで自生するキャッツクローが注目されています。

その効果は、キャッツクローが含むアルカロイドと呼ばれる、自然の薬理成分のよるものです。
ドイツのH・ワグナー博士は研究では、キャッツクローには、他のハーブにはない6種類ものアルカロイドが含まれており、中でもイソテロポデインという成分が免疫力を正常化する作用があり、キノビック酸のグリコシドは炎症を抑える痛みを緩和する作用があることがわかりました。

関節痛の痛みの緩和については、94年、WHO(世界保健機関)でも有効性が確かめられ、また日本の医療機関でも「キャッツクローの腰痛・神経痛に対する有用性」
を調査する臨床試験で、その効果が想像以上にすぐれていることが実証されました。キャッツクローのお試用のご案内はこちら