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5分で、目的や効果で強精剤、強壮剤、勃起薬の3つを解説

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                           ■妻が薦める精力剤

■強精剤、強壮剤、勃起薬のちがいについて

精力剤といわれるものには、その使用目的や効果により、強精剤・強壮剤・勃起薬の
3種類に区分することができます。


強精剤について

強精剤は、男性ホルモンそのものが配合されており、直接体内に取り入れて精力アップや勃起を促進するための薬です。

男子の勃起不全・インポテンスの治療に用いる薬剤で、催淫剤ともいい、勃起中枢興奮薬としてありますが、副作用が強く、大量に飲むことで腎障害、中枢神経麻痺などが報告されています。
また、呼吸麻痺死の事例もあり使用には十分注意が必要です。
他に、カンタリス剤もあり飲むと尿中に排出され尿路を刺激して勃起させますが、腎炎をおこす可能性があります。

性器の発育促進の効果で性ホルモン剤、勃起維持に麻酔剤を含む軟膏もありますが、現在、天然植物で副作用がなく、男性ホルモンであるテストステロンの分泌を促進するトンカットアリなども注目されています。
漢方では八味丸、八味地黄丸が一般的ですが、人参、淫羊、枸杞子などもよく利用されています。

勃起するしくみ
中折れや勃起不能
ペニスの勃起角度と硬度
勃起強化のトレーニング方法


強壮剤について

強壮薬とは、体力回復や保健強壮のために用いる薬剤。ビタミン剤・栄養剤などのことです。

強壮薬には、変質強壮剤、苦味強壮剤、補血強壮剤、滋養強壮剤などがありますが、

新陳代謝機能の回復、栄養状態の改善、補血、強精、疲労回復などを目的とした薬剤をいいます。
変質強壮剤は体質を改善する目的の薬剤で亜ヒ酸剤などがあり、補血強壮剤には鉄剤がある、また胃液の分泌を促す苦味剤としてはキナ製剤あります。
滋養強壮剤は、栄養補給で機能の回復や向上を目的としていて、炭水化物、ミネラル、アミノ酸の他、各種ビタミン剤、タンパク質、市販されています。
最近は、マカに代表される植物が人気です。漢方では人参がよく愛飲されています。
そして、滋養強壮剤は栄養剤として、ドリンク剤や薬用酒がよく発売されています。

勃起薬について

勃起薬は、インポテンツや勃起障害である男性性機能の低下した場合使用され、主成分はヨヒンビンで作られています。

このヨヒンビン成分は、勃起時にブレーキの役割である神経である自律神経の働きを改善します。
これにより、直接、勃起の中枢に神経が伝達されるので、勃起が容易になるのです。
この特性で、中折れや勃起障害などを改善する薬として勃起薬が使用されます。

勃起薬は成分の配合によって、色々な種類の勃起薬がありますが、目的や症状に合わせて選択する必要があります。
勃起薬は服用することで、鼻がつまったり、頭痛やめまい、動悸などの副作用を伴う場合があり注意が必要です。

現在、副作用の心配がないトンカットアリなどの植物由来のサプリメントも注目されています。
これまで、精力減退や、EDにはありとあらゆる方法、手段が試されてきました。しかし、各人の体力や体質、その原因も様々であり、ある人にとって効果のある方法が、必ずしも自分に効果が現れるとは限りません。
ご自分で一度確かめてみないと、その効果の判断はできないでしょう。

今、副作用がなく性欲を高め男性機能を回復させると、注目されているのがトンカットアリで、服用前と服用後では、精巣でつくられる男性ホルモンであるテストステロン値の変化があり、テストステロン値の増加により精力増強や精子の数も増加することがわかりました。
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