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5分で、勃起するしくみと対策がわかる

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■勃起するしくみ

勃起のしくみは、性的な聴覚や視覚からの刺激による興奮で一酸化窒素が増え、血管の細胞の中にはいると化学物質であるサイクリックGMPが合成されます。
そして、細胞の中にサイクリックGMPが多く溜まると血管が拡張し、陰茎海綿体に血液が流れ込んで勃起を起こします。

女性を見るだけやさわるだけで、性的な刺激をうけたり、仕事中や人が大勢いる場所などで勃起したり、場所や時間に関係なく勃起が起きないようにする為に、勃起を抑えるしくみが働くようになります。

勃起させる化学物質であるサイクリックGMPは、細胞内の酵素ホスホジエステラーゼ5型(PDE5)により破壊され、血管拡張が終わり勃起は終わります。

勃起が必要な時に勃起させる要因は

1,ペニスへの血液の循環

食事した後は、胃・腸・肝臓の方に血液の循環が増え、それとともに他の組織への血液循環が減少します。
その結果、影響を受るのがペニスへの血液循環で勃起で、食事後は仮性インポテンスになりやすくなります。
その他、蓄積疲労やストレスなどで脳の血液循環が増大した時も勃起への影響が出てきます。

ストレスなどによって脳循環が増大した場合にも勃起への影響は同様です。
血液の胃・腸・肝臓への循環が低下しする長い間の飢餓状態では、性欲が増大しペニスへの血液循環が起こりやすく勃起力も強くなります。

二つのパターンがあるペニスへの血液の流れ、一つはペニスが勃起して場合は、大部分の血液は動脈‐静脈わき道を流れ、血液は少量だけがペニスに循環し組織の恒常性を維持します。

二つ目は、勃起の場合は輸入動脈と輸出静脈を流れる血液量が増えて、ペニス内の海綿体中の血液量が増加して勃起の硬さを増していきます。
反対にそのときは、動脈‐静脈わき道を流れる血液量は少なく制限されます。
ペニスのサイズを判定

2、交感神経と副交感神経の働き

輸入動脈には動脈血管壁を形成している中膜の平滑筋の関門があり、末梢神経が周辺に接触しています。

この末梢神経には、交感神経系と副交感神経系のものがあり、ペニスの勃起は副交感神経系の信号で萎縮は交感神経系の信号によって影響され引き起こされます。

平静時には、ペニスは萎縮と勃起の中間の状態になるように、交感神経系のシグナルと副交感神経系のシグナルの両方が関門へ伝達され、両方の信号が作用するようになっています。
そして、ペニスが勃起をさけ萎縮した状態になる場合は、蓄積疲労、ストレス、恐怖、緊張などを感じた時で、交感神経系のシグナルが副交感神経系のシグナルよりも多く伝達されるからです。

精液が睾丸から分泌され溜まってくると、大脳に精液を体外放出したいという射精欲求が生まれ、勃起準備の状態となり性的刺激に敏感になります。

ペニスが刺激を受けた場合、交感神経系の信号よりも副交感神経系の信号が多く伝達され、下腹部の血液が大量に陰茎海綿体に流入し勃起体制となります。
同時に血液の環流を不可能にするために、ペニスの根元の括約筋が閉じ、陰茎海綿体に血液が充満しペニスが硬く大きく屹立し勃起するのが、勃起のしくみです。

男性は、一般的に30代~40~50代に加齢などで、サイクリックGMPや勃起のシグナルに関係するテストステロンの分泌量が低下してきて、性欲や異性への興味も薄くなり、性欲も精力も低下し勃起力が落ち中折れ症状もでてきます。
精力や性欲の減退状態で、進むと勃起不全・ED・勃起障害になってしまいます。

精子をつくる臓器である精巣は、男性ホルモンで性欲と勃起機能に大きな影響があるホルモンであるテストステロンの合成も行っています。
勃起障害を改善しペニスを勃起させるには、大脳の視床下部からの性的衝動を起こさせる刺激物質であるテストステロンの濃度や分泌量の確保が、性的衝動や勃起には必須です。

男性の性欲と勃起機能を高めるテストステロンの働きで、勃起障害や中折れの心配もなくなります。
加齢によりテストステロンの分泌量や濃度が低下すると、勃起機能が衰えるばかりでなく、中折れや勃起不全の原因になります。

今、男性機能を回復させると、注目されているのがトンカットアリで、服用前と服用後では、精巣でつくられる男性ホルモンであるテストステロン値の変化があり、テストステロン値の増加により勃起機能の強化や精子の数も増加することが確認されました。
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