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トンカットアリはこんな症状に効果的

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■トンカットアリはこんな症状に効果的

トンカットアリの根の部分には、大量のカッシノイドが含まれています。
このカッシノイドには、抗腫瘍・抗がんの効能があることが、東京薬科大学の研究により判明しています。
現在、トンカットアリには精力増強効果があるとされ、多くの精力剤に取り入れられています。

トンカットアリがペニスの勃起レベルを向上させるメカニズムについては、性的興奮作用とエネルギーの産生作用で性行為を助長させます。
トンカットアリ効果性的興奮作用では、PDE(ホスホジエステラーゼ)Vという機能の働きを阻害することにより、細胞のサイクリックGMP(グアノシン1リン酸)濃度を増加させることで、海綿体への血液の流入を促進し勃起引き起こし、またエネルギーの産生作用では、PDE ⅡPDE Ⅲ の働きを阻害することで、細胞サイクリックAPM(アデノシン1リン酸)の濃度を増加させ、合成されるテストステロンの量を増やすことで、海綿体への血流を促進し勃起を引き起こしやすくします。

精力減退や勃起力強化の他、男性不妊と精子数の減少にも効果がある
男性不妊に関して、最近NHKの特集で放映された内容ですが、オックスフォード大学教授の研究発表で、Y染色体が消滅の危機にあるとのことです。
ご承知の通り、Y染色体は男性だけが持つ遺伝子で男の赤ちゃんを決定する唯一の染色体だけではなく、妊娠に不可欠な胎盤をつくる遺伝子でもあり、Y染色体の消滅は人類の消滅に直結する重大事ということです。私たち哺乳類はオスがいなければ子孫をつくれないのですが、男性消滅の危機が高まってきているようです。

また、北欧やオーストラリアの研究では、男性のY染色体が小さくなる現象の他、精子の質が(精子の量と運動率)著しく低下しており、最近の研究発表ではデンマークが一番深刻で4600万個程となり4000万個以下になると妊娠できなくなるそうです。
日本もほぼ同数の結果のようで問題視されてきました。
フインランドでは、精子の数が5年間の間で27%も下がり、原因の特定が急がれています。この50年間というもの、人間、動物、そして魚でも、精子の数が減少し続けているとモントリオール大学のセルジュ・ベリズル教授(産婦人科学)は報告しています。

男性不妊症とトンカットアリ

トンカットアリの効果男性不妊症の原因の一つとしてあるのが精子数の減少です。
小精子症や無精子症は、精子の数が正常な状態より減少している症状のことで、授精率が低下することで不妊症となっています。
改善する為には、精子数を増加させることが不可欠です。トンカットアリはそうした精子数の増加作用のあることが確認されています。また、男性不妊症の原因としては、精子の運動量が低下して授精率の低下を引き起こしています。
トンカットアリは精子の運動量の改善も測定されています。
今後、男性不妊の改善サプリメントとして、一層注目されてくるでしょう。

男性更年期とテストステロンの減少

男性における男性ホルモンの分泌低下は30歳頃よりはじまり、60歳では40歳に比べ25%の低下がありますが、比較的個人差があり、女性の閉経に相当する肉体的な変化も見られません。
そのため男性ホルモンが年齢とともに低下することからPADAMとよばれ、男性更年期の意味で使われます。
聖マリアンナ医大の岩本晃明教授からテストステロンの基準値について目安となる報告がありましたが(総テストステロン:4.53 ng/ml、フリーテストステロン:FT:15.7 pg/ml)、これもあくまでも目安であって、テストステロンの値自体と症状の重症度が相関しないことから、実際は以前の状態からどの程度減少したかが問題になることが予想されています。
仕事や家庭でのストレスも加わり徐々に症状が現れますが、周囲にはなかなか理解してもらえず、独り思い悩むことになります。

今、男性機能を回復させると、注目されているのがトンカットアリで、服用前と服用後では、精巣でつくられる男性ホルモンであるテストステロン値の変化があり、テストステロン値の増加により勃起機能の強化や精子の数も増加することが確認されました。
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