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5分で、椎間板ヘルニアの原因と対策がわかる

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椎間板ヘルニア

現代病と言われているヘルニアは、突き出した状態を意味していますが、椎間板が突き出たものを椎間板ヘルニアといいます。

椎間板ヘルニア1腰痛と太腿から足先に急に痺れが起きる場合、大半が椎間板ヘルニアで、腰痛が進み神経痛まで併発してしまった状態になっています。
人間の背骨は24個の骨で構成され、骨と骨の間にはクッションの役割である椎間板という軟骨があり、椎間板は周辺の硬い部分と、髄核でできています。
ヘルニアとは、繊維輪軟骨が何かの原因で破れ、中の髄核が飛び出してしまった状態で、強い痺れ・痛みは飛び出た椎間板の髄核が抹消神経を束ねた脊髄を圧迫して起こす神経痛です。

椎間板ヘルニアが原因とされる症状
腰痛・痺れ・感覚障害・など色々な箇所・状況において見られ、臀部から足にかけ、せきやくしゃみでも猛烈な激痛が起こります。
腰から足先にびれや痛み・坐骨神経痛・腰痛・感覚障害・冷感・筋力の低下

自覚症状としては
・立っていることが、辛くなる
・少しの時間でも、椅子に腰掛けるのが辛くなる
・歩く場合30分以上だと腰がビリビリと痛くなる
・姿勢が前かがみだと痛みが酷くなる
・触っても下肢の一部の感覚が鈍い
・椅子から立ち上がるのが辛い
などの症状で苦しみます。

そして、椎間板ヘルニアが進むと、頻尿・勃起不全・便秘などを
引き起こすこともあります
椎間板ヘルニア2
2つのタイプがある椎間板へルニア
脱出型
繊維輪に亀裂が入って、中の髄核が繊維輪を完全に飛び出してしまう。
症状は激しいが数ヶ月で症状が緩和される。

椎間板ヘルニア3膨隆型
繊維輪に亀裂が無く、髄核が繊維輪から飛び出ず、髄核と繊維輪が一緒に膨れてしまい出る。症状が長引くケースが多い。

神経根の圧迫状況と、痛みについて

神経根が圧迫されるのが、内側・外側、どちらからかによって、体の傾きが現れますが、これは、体が痛みを避けるために無意識に現れる防衛本能です

■外側性ヘルニアは、痛みを和らげるために、体を痛む側の反対側に傾けます。

■内側性ヘルニアは、神経根の内側を圧迫するので、体を痛む側に傾けると、痛みが 和らぐので体は痛む側へと傾きます

■中心性ヘルニアは、椎間板が真後ろに向かって、背髄神経本体を圧迫するもので
腰を丸めると痛みが増します


椎間板ヘルニアになる原因

■日常生活での動作が大きく影響します。
椎間板は20歳を境に、徐々に弾力性がなくなりますので、重い物を中腰で持ったり運んだり、腰を強くひねった状態で、長時間の座り仕事や運転をすると、背骨に負担がかかってしまいます。

■加齢による骨の老化も影響してきます。
加齢だけではなく、カルシウム不足や偏食によって、骨粗鬆症や骨の変形が起こり、少ない外部からの衝撃でも骨が欠け、椎間板を潰してしまいます

■悪い姿勢が原因の骨盤の歪み
悪い姿勢で偏った動作を続けると、骨盤がズレやすくなり、骨盤がズレて傾いてしまうことで、背骨も傾きます。
腰痛の原因となる猫背の他にも、体の歪みは、外反母趾・O脚などの原因にもなります

椎間板ヘルニアの治療について

潰れてしまった椎間板自体を完全に修復するのは難しいので、手術が必要な場合を除き保存療法をする場合が多いようです。
急性期は、鎮痛剤や筋弛緩剤、消炎できる薬を処方し、痛みを緩和させながら、コルセットなどで固定し、安静させます。

腰痛
坐骨神経痛
脊柱管狭窄症  


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