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5分で、脊柱管狭窄症の原因と対策がわかる

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脊柱管狭窄症

脊柱管とは、背骨に囲まれた管状の空間のことで、椎骨と呼ばれる骨が積み重なってできていて、その椎骨には穴が空いており、1本の管のようになっています。
その椎骨は椎体と椎弓からなり、その間にある空間が積み重なっているのが脊柱管です。脊柱管の中には神経が入っている硬膜というふくろがあります。
脊柱管
頚椎部と胸椎部の神経は脳から続く実質性の脊髄であり、腰椎部の神経は馬尾と呼ぶ繊維性の神経束や血管が通っています。
それらの神経を守る役割をもつのが脊柱管で、そして神経は脊柱管の中で枝分かれし体の各部へとつながっています。

老化などで椎間板や腰椎が変形などして、脊柱管が狭まることで中を通っている馬尾神経が圧迫されます。
馬尾神経は、脚部の神経に深く関わっており、圧迫されことで正常な神経の働きができず、足に痛みやしびれが発症し、また動きも制限されてしまいます。

脊柱管狭窄症脊柱管狭窄症とは、脊柱管を構成する部位の変形により脊柱管が狭くなったことで、脊柱管の中の神経や枝分かれする神経と、神経に伴走する血管が圧迫され、神経が障害され、症状として腰痛や下肢のしびれなど、さまざまな不具合が起こります。

脊柱管狭窄症の主な症状としては、手や足のしびれと痛み、指の細かな動作困難、つっぱり感、歩行困難などです。
さらに進行すると、運動障害が悪化と排尿障害などを発生させます。
また、症状は左右に起こつたり、片側だけの場合もあります。
通常の場合、歩くとで疼痛がおこり、ある程度の休息で再び歩くことができるようになります。

脊柱管狭窄症の原因の1つが、加齢によって骨や靱帯の変性がおこりますが、70歳を超えた年齢では、半分の人に腰部脊柱管狭窄症に疑いがあると言われています。
椎間板や腰椎が変形などして、脊柱管が狭まることが進むと、日常生活が困難になり高齢者の暮らしの質の低下を及ぼす病気だと考えられています。


その要因は、脊柱管を取り囲む組織の老化で、脊柱管の後方にある黄色靭帯は、老化やホルモンのバランスの崩れが原因でもろくなり、厚みを増します。
椎間関節の骨は長い間続けて負担がかかることで変形し、また肥厚します。
椎間板は老化により破綻することで、前後に膨隆してきますが、この変化の程度には個人差が大きく、生活習慣や遺伝的な要素も関係していると言われています。

治療については、手術が必要なのは、排尿障害を起こした場合と、継続する筋力低下が起こった場合です。理由としては手術をしないと神経がダメージを受けて症状の改善ができなくなることがあるからです。

一般的に、手術が必要になるまで我慢する人は珍しく、大半の人が疼痛で長く歩けないなど、暮らしに支障をきたす症状が続き、手術以外の治療で改善が難しく手術をすることになります。

根治治療に2つは除圧と固定です。

除圧は脊柱管を狭くしている原因である、骨や靭帯や椎間板を削り、脊柱管を拡大する方法です。
現在の治療方法は、小さな穴より内視鏡を挿入し、脊柱管を削り広げる身体に優しい手術で、除圧術式は施設により方法が異なります。

また、骨にぐらつきや大きなずれがある場合には、骨を削り、神経の周りを十分に広げて、チタン製の金具などで骨と骨の間を固定します。

手術以外の治療について
動的因子軽減のための安静・消炎鎮痛剤、血流の改善薬、腰部固定帯、フレクションブレース、ブロック療法、ストレッチ、腹筋、背筋の強化などが行われています。

炎症が起きる脊柱管狭窄症には、抗炎症作用と鎮痛効果があることで、最近奥アマゾンで自生するキャッツクローが注目されています。

その効果は、キャッツクローが含むアルカロイドと呼ばれる、自然の薬理成分のよるものです。
ドイツのH・ワグナー博士は研究では、キャッツクローには、他のハーブにはない6種類ものアルカロイドが含まれており、中でもイソテロポデインという成分が免疫力を正常化する作用があり、キノビック酸のグリコシドは炎症を抑える痛みを緩和する作用があることがわかりました。

腰の痛みの緩和については、94年、WHO(世界保健機関)でも有効性が確かめられ、また日本の医療機関でも「キャッツクローの腰痛・神経痛に対する有用性」
を調査する臨床試験で、その効果が想像以上にすぐれていることが実証されました。キャッツクローのお試用のご案内はこちら