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5分で、リウマチの日常生活の留意点がわかる

電話でのお問い合わせはTEL048-951-8841.


                         

リウマチと日常生活の留意点

関節リウマチの症状は、よくなったり、悪くなったりと変わりますが、ストレスや日常の生活動作による関節への負荷も関係してきます。
日常生活そこで、ストレスを避け、生活動作による関節による負荷がかからないなど、「日常生活の留意する点があります。


日常生活の動作関係の注意点としては、関節に負荷がこない動きや、サポーターなどを利用して、関節に負荷が少ないベッド・洋式トイレなどを利用する。

日常生活動作の留意点

○重いものは、必ず両手で、身体全体を使い持ち上げるようにする。
○台所での作業は、 イスを用意して座ってできる様にする。
○ベッドから起きる時は、まず横向きになり、肘を使い体を起こします。
○長い間同じ姿勢を続けないようにする。
○鍋の取手は指で持たず、手袋をつけ手全体で持つようにする。
○鞄は肩か腕に掛けるようにする、又買い物袋は手はやめて肘にさげます。
○机などを拭く場合は、片手だけで拭かない。


日常生活動作の自助具について
自助具は、関節リウマチによる障害で、生活動作などができにくくなった場合、その動作を補助する道具です。

日常生活動作の工夫:補装具の使用
リウマチの補装具は、関節を保護し消炎効果・関節変形の予防・関節の支持性の改善を目的にしています。
使用する、補装具は医師と相談し装着するようにしましょう。
頚椎カラー・足底板・サポーター・スプリント・杖・靴・弾力包帯などがsりますが、関節痛が酷い場合はに弾力包帯を関節に巻き、固定する方法は、家庭でも簡単に出来ます。

日常生活の暮らしの環境について

○玄関の敷居は段差を少なし、玄関床は滑りにくい床材にします。
○床には、カーペットやマットを敷き転倒防止をします。
○廊下には、腰の辺りの高さに摺りを取り付けます。
○車イスでも開閉できやすいので、ドアは引き戸がいいでしょう。
 引戸ではないドアは、ドアノブをレバー式に、又は自助具をドアノブにつけます。
○滑り止めと手すりを階段には、取り付けまた、階段昇降機を利用するのもいいでし ょう。

浴室環境

○頑丈な手摺りを壁や浴槽内につける。
○滑り止めマットを浴室に設置する。
○腰掛を槽の高さに設置する
○浴槽内でもイスに腰掛け、シャワーは椅子を使ってする。
○脱ぎ着が楽に出来る脱衣類にする。


トイレ環境
トイレは洋式トイレにし、和式トイレの場合簡易洋式便座を設置します。

寝室・居室環境・
居室は、日当たりがよく、湿気が少なく、風通しもよくてトイレ・浴室・洗面所がすぐそばにあるのがベストです。
寝室は、ベッドにして敷布団は固めのマットレス、掛け布団は羽根布団がよく、枕は小さく低い方がいい、

食事は消化のよいもの
リウマチでは、長い期間薬を服用しているの、胃や腸の負担を考えて、消化の良くない食べ物は避けたほうがよい。また身体を冷やす食品も注意が必要です。

食事はカルシウムが豊富な食品を
関節リウマチは、骨粗しょう症を合併しやすく、日常の食事ではカルシウムを多く含む食品を摂取するようにする。
また、カルシウムの吸収を促進するビタミンDも積極的に摂取します。
インスタント食品・加工食品・清涼飲料水には十分注意しましょう。

○カルシウムを多く含む食品
牛乳、乳製品、大豆、ホウレンソウ、小魚類、エビ、コマツナ、ヒジキ、ゴマ

良質のたんぱく質を食事でとるようにする
慢性的に炎症が続く関節リウマチは、体力を消耗する為にもタンパク質は重要で、関節の機能低下があるので、筋力を低下させないことが重要で、良質のたんぱく質を摂ることが必要です。

○良質のタンパク質を含む食品
肉や魚の他、豆腐や納豆などの 大豆製品

ビタミンやミネラルが豊富な食事を心がける
リウマチでは、慢性的な炎症で鉄が欠乏して貧血を起こしやすいので、鉄分の吸収を助けるビタミンCが豊富な野菜や果物を摂ようにしましょう。
ミネラルを多く含む海藻類は、関節リウマチには欠かせない食品です。

そこで、現在リウマチの特効薬と注目されているのが、奥アマゾンに自生するキャッツクローで、主成分である6つのオキシインドール・アルカロイドはイソテロポディンを筆頭に免疫機能正常化作用を持ち、さらにキノビック酸は抗炎作用をもたらす物質が関節の炎症を抑えます。
免疫組織が活性化され、機能が正常化に向かうことによってリウマチは改善されるようになるのです。


ドイツのH・ワグナー博士は、キャッツクローに含まれているアルカロイドなかでもイソテロボデインという成分が免疫力を正常化する作用をつきとめました。
さらに、キャッツクローに含まれているキノビック酸のグリコンシドは炎症を抑える効果が期待できます。

リウマチの改善や痛みの緩和については、94年、WHO(世界保健機関)でも有効性が確かめられ、また日本の医療機関でも「キャッツクローの腰痛・神経痛に対する有用性」を調査する臨床試験で、その効果が想像以上にすぐれていることが実証されました。キャッツクローのお試用のご案内はこちら