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5分で、自己免疫疾患の原因と対策がわかる

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自己免疫疾患

自己免疫疾患は、免疫系が自分の組織を攻撃してしまう病気です。

自己免疫疾患には、全身性自己免疫疾患という全身の組織に炎症が起こる疾患と、臓器特異的自己免疫疾患と言われる、特定の臓器を攻撃して機能がおかされる疾患があります。

全身性自己免疫疾患は、いろいろな抗原に免疫反応が起こって発症します。臓器特異的自己免疫疾患は、臓器の特定された組織中の抗原にのみ自己免疫反応が起こって発症します。

通常は、免疫系は異物や危険な物質にのみ反応し、自己の組織の抗原は対象にしません。
しかし、何かの要因で、免疫系が正常に機能せず、自己の組織を危険物質して、抗体や免疫細胞を作り、細胞や組織を攻撃しますが、この反応を自己免疫反応といい、炎症と組織の損傷を起こします。

自己免疫疾患自己免疫疾患の原因はいまだに不明です。
その症状は、自己免疫疾患の種類や攻撃を受ける部分によって異なります。
そこで、自己免疫疾患を調べる目的で、何種類かの血液検査が行われます。
自己免疫疾患の治療法は、免疫疾患の種類により違いますが、一般的には、免疫機能を抑制する薬が使用されます。

なぜ、自己の組織の抗原には、反応しないのに出来ているのに、自己細胞や組織を攻撃してくるのでしょうか?

考えられるには、遺伝子の先天的な変異によって、自己に反応する免疫細胞を除去するシステムが機能していないことです。

他に考えられるのは、免疫システムで不具合が起こる場合です。
通常、免疫系から隔絶されている脳神経系、眼、精巣などの抗原を誤って攻撃するケースや、タンパク質分子の内部の部位を誤って攻撃する場合、病原体となどのように抗原を誤って攻撃してしまう場合などです。

免疫系は本来、体外のウイルスや病原菌などの危険異物を判断し排除する仕組みですが、
状況により、身体を構成している組織(自己抗原)を異物と誤認し、組織の炎症・損傷が引き起こされます。

こうした病気を、自己免疫疾患といい、日本でも罹患率の高い関節リウマチや、運動麻痺・視力障害を来す中枢性脱髄疾患である多発性硬化症がそれに分類されます。
発生数の多い自己免疫疾患には、バセドウ病、関節リウマチ、橋本甲状腺炎、1型糖尿病、
全身性エリテマトーデス、血管炎などがあります。
アジソン病、多発性筋炎、シェーグレン症候群、進行性の全身性強皮症、腎臓の炎症、自己一部の不妊症なども、免疫性と考えられています。

自己免疫疾患の原因は完全に明らかになっていません。
しかし、ストレスや感染症など、自己免疫疾患を引き起こすことが分かっています。

1、睡眠と免疫力が関係していることは、研究で証明されていますので、免疫力を保つために、睡眠の長さと質の両方に気をつけましょう。

2、適度な運動は、ストレス解消になり、免疫力を上げる効果にも期待できます。

3、免疫力を高めるには、栄養バランスの良い食事を日頃から心がけることが、重要  です。

4、最近注目されていますが、笑うことでストレスを解消し、免疫力を上げることができます。

自己免疫疾患の原因にストレスや感染症があるますが、自己免疫疾患の予防には、ストレスを溜めすぎないことや免疫力を下げないことがポイントです。

そこで、現在リウマチや自己免疫疾患の特効薬と注目されているのが、奥アマゾンに自生するキャッツクローで、主成分である6つのオキシインドール・アルカロイドはイソテロポディンを筆頭に免疫機能正常化作用を持ち、さらにキノビック酸は抗炎作用をもたらす物質が関節の炎症を抑えます。
免疫組織が活性化され、機能が正常化に向かうことによってリウマチは改善されるようになるのです。

ドイツのH・ワグナー博士は、キャッツクローに含まれているアルカロイドなかでもイソテロボデインという成分が免疫力を正常化する作用をつきとめました。
さらに、キャッツクローに含まれているキノビック酸のグリコンシドは炎症を抑える効果が期待できます。

リウマチや自己免疫疾患の改善や痛みの緩和については、94年、WHO(世界保健機関)でも有効性が確かめられ、また日本の医療機関でも「キャッツクローの腰痛・神経痛に対する有用性」を調査する臨床試験で、その効果が想像以上にすぐれていることが実証されました。キャッツクローのお試用のご案内はこちら