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5分で、更年期の唾液分泌低下の原因と対策の情報ページ

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■更年期の唾液分泌低下

女性ホルモンの分泌が低下する更年期からは、唾液の分泌量が減って口の中が
乾いてきます。


女性ホルモンの大きな役割としては、身体に潤いを与える役割も持っていて、口の中が乾き過ぎないようにしています。
更年期前後10年間ほどは、女性ホルモンの分泌量が減ってくることで、全身の粘膜が乾燥してしまいます。
口やのどの中も粘膜で覆われていますので、どうしても口の中も乾いてきます。

通常、唾液が出て潤っている口の中ですが、その唾液の分泌量が低下して口の中が渇ききっている状態をドライマウスと言います。

ドライマウスは唾液が少ない為、食物を飲み込みにくくなり、また声が出しにくくなったりします。味の成分が唾液に溶けてはじめて感じられる食べ物の味は、唾液の低下では食べ物の味も感じづらくなり「何を食べても美味しいと思わなくなるなど、暮らしの中でさまざまな不具合が出てきます。

口の中が渇くことで唾液によって、保護されているほおの内側の粘膜や舌や歯茎が乾き、歯と舌などがこすれて傷ができヒリヒリ痛くなってくることがあります。

唾液の分泌量が減少低下することで、消化機能も低下することがあり、食事には消化のよいものを心がける必要があるようです。
また、口腔衛生に気を付けないと虫歯や歯周病などの歯の健康状態への悪影響を招く場合もあるようですので水分補給やデンタルケアを意識しましょう。
このように、唾液には口の中の抗菌作用、自浄作用がありドライマウスになることで、口臭が悪化したり虫歯や歯周病にもかかりやすくなるようです。

唾液は、舌や歯茎、頬粘膜を保護する働きも持っており、口腔内は耳下腺や顎下腺、舌下腺などの唾液腺からの唾液で潤っています。
更年期には唾液分泌量の低下で舌などが傷つきやすく硬い歯に当たって痛んだり、歯に接する頬の側面には傷ができて炎症を起こしたりします。

また、唾液分泌低下により口腔内の自浄作用も悪化して、更年期前後の歯の喪失原因になる歯周病の原因菌も繁殖しやすくなる為、口臭や歯肉出血などの歯槽膿漏の症状が出てくることがあります。

唾液腺には大唾液腺と多数の小唾液腺があり、大唾液腺は口腔内に開口する管を持ち、管を通じて唾液を口に流出しますが、小唾液腺は口腔内の粘膜に分布し出口が粘膜に開いています。

副交感神経が唾液の分泌を調節し唾液の量は、反射的に分泌されます。

1.無条件反射
 口の中に食物が入ると機械的刺激や味覚などで、反射的に最適な唾液量が分泌され ます。
2.条件反射
 嗅いだ食物の匂いや食物をみたり、連想するだけで唾液の分泌が起こります。

更年期からは、女性ホルモンの分泌が低下し、唾液は年々分泌量が減って
口の中が乾いてきます。

更年期の唾液の分泌低下は、加齢によりしかたがないことですが、女性ホルモンの分泌を促進したり整えることが大切です。

口の中の乾燥が気になる方は、ガムを噛むことで、唾液の分泌が促進されますので、活用するのもよいでしょう。
また、口の中の粘膜を修復する働きのあるうがい薬や、保湿ジェルや保湿スプレーを使って唾液に近い成分で口に潤いを与えると良いでしょう。


このような唾液分泌低下の症状で悩む更年期の女性には、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促進し、ホルモンバランスを整えることが重要です。
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