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5分で、更年期の自己診断をして症状へ備えるページ

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■更年期診断チエック

個人差はありますが、45~55歳位までの閉経前後5年の約10年間を更年期といいます。
女性ホルモンの急激な減少が始まると自律神経のバランスの乱れ(失調)が生じるようになり、それがのぼせや発汗、冷え、動悸などの症状を誘発。さらに血圧が変動しやすくなるので、めまいや耳鳴り、頭痛、疲労感や不眠、イライラしたり、くよくよするようになります。

こうした更年期障害に加え、この時期から気をつけたいのが生活習慣病です。
女性ホルモンのエストロゲンには、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあるため、女性ホルモンが旺盛に分泌されているときには動脈硬化、心臓病、高血圧などが自然に予防されています。
更年期以降、女性ホルモンが減少することで、これらの病気にかかる人が急激に増えるのです。

自分の更年期時期を認識することで、更年期特有の症状への理解と対策を
理解することができます。

●女性の更年期チェック
・頭痛、めまい、肩こりがある
・顔がほてる、汗をかきやすい
・手足や腰の冷えを感じる
・体重が増えてきた
・爪や骨がもろくなってきた
・皮膚のはりがなくなってきた
・息切れ、動悸があり、イライラしやすい
・生理周期が不規則になった
・経血量が多くなったりする、日数も短くなった
・眠りが浅く、ぐっすり眠れない
・寝つきが悪くなった
・膣炎、排尿障害がある
・性欲が衰えてきている
・性交痛がある
・尿失禁がある

0~2・・・・まだ更年期とはいえません
3~7・・・・更年期初期です
8~12・・・更年期が進行しつつあります
13~15・・・更年期について、対処や治療を考えましょう

●更年期の兆し
多くの人に現れるのが卵巣機能の低下によって起こる月経異常です。

・月経周期の乱れ
周期が乱れ。月2回もあったり、2~3ヶ月遅れたりする
・月経量の変化
月経量が増えたり、減ったりする。
・月経期間の変化
2~3日で、終わったり、2週間もダラダラ出血が続く
・不正出血
月経期間でないのに子宮からの出血がみられる

更年期に表れる主な症状

●血管運神経系
顔面紅潮、熱っぽい、心悸亢進、逆上感、冷え性、発汗、頻脈、低血圧など 知覚系 しびれ感、皮膚過敏、蟻歩感など
●泌尿器系
むくみ、頻尿など
●運動器系
肩こり、腰痛、下腹部痛、筋肉痛、座・仙骨痛、関節痛、全身倦怠感など
消化器系 悪心、食欲不振、腹部膨張、便秘
●内分泌系、
皮膚分泌系 性交障害、掻痒感、のどの渇き、唾液分泌増
精神神経系 頭痛、頭重、めまい、不眠、耳鳴り、難聴、寒気、胸部圧迫感、脱力感、視力障害もの忘れなど(不定愁訴の種類、これらは1度に全部が出るのではなく、いくつか同時に出ることが多い)

更年期障害と間違えやすい病気

症状ごとに間違えやすい病気は次の通りです。疑われる場合は、内科、婦人科などを受診して下さい。

月経異常・・・・・・・・子宮筋腫、がん
頭痛、動悸・・・・・・・高血圧
落ち込み、不眠・・・うつ病
頭痛、肩こり・・・・・・視力低下
めまい・・・・・・・・・・・メニエール病
発汗・・・・・・・・・・・・甲状腺機能障害
疲労感・・・・・・・・・・低血圧、糖尿病

更年期の症状軽減の為に

毎日の運動
ふだんあまり体を動かさない人は、軽い運動から。ウォーキング、水泳、ストレッ チなど楽しく疲れを残さない程度の運動を選びましょう。
ハードな運動をたまにするのではなく毎日続けることが理想的です。
生活習慣病の予防にも役立ちます。

・ストレス解消
ストレスは更年期の症状を悪化させる要因です。            
新しいことにチャレンジする、趣味を見つける等、ためないでじょうずに発散さ  せる方法をみつけましょう。

・睡眠をる
睡眠が不足すると自律神経の働きが悪くなるので精神的に不安定な状態が
加速します。さらに体力を低下させ病気を引き起こす原因にもなります。

更年期特有の症状を軽減する為には、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促進させる必要があります。
このような、更年期特有の症状の治療法として、エストロゲンの分泌量を増やす効果が実証されたマカが大変注目されています。
マカを飲むことで、女性ホルモンの過不足が調節され、本来の持つべき最適なホルモンバランスに改善しホットフラッシュの症状を緩和します。
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