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5分で、頚椎症の原因と対策がわかる

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頚椎症

体を支える動きのある柱構造(脊柱)のうち、頭蓋骨を支える首の部分の7つの背骨を頚椎(ケイツイ)と呼びます。

頚椎症は、首の頚椎や間にある軟骨の椎間板が年と共に圧迫されて変形し、骨棘である骨軟骨組織が増えることで首が痛くなる症状が発症して、痛み、知覚麻痺、上肢のしびれ、運動障害が出てきた場合の病気です。

頸椎 けいつい背骨のうち脳に近い首の後ろ側にある7つが頸椎で、その頚椎は7個のクッションがありますが、加齢とともに徐々に傷んでくるようです。

頚椎症とは、この頸椎の中にある脊髄や頸椎の間にある神経根が圧迫されて手や足にしびれや運動障害を起こしてしまう病気です。
一番上の第1頚椎は、頭蓋骨の球状の底を受けるドーナッツ型をしていて環椎とも言われます。
第2頚椎は第1頚椎の環の内側に支えを伸ばした構造で、支えの軸から軸椎と呼び、第1頚椎と第2頚椎が首を左右に回す動きの役割をしています。
第3~第7頚椎は通常の背骨の形で、第1~第7頚椎全体で前後や左右に曲げる役割を分担します。

頚椎では背中や腰と違った構造があり、首の太い動脈は脳へ血を送る重要な血行ですが、脳に直結する動脈経路がもう一つありますが、それが頚椎の骨のトンネルをツ追っています。
頚椎に問題が出て椎骨動脈の血行が障害されることで、脳の症状が発症することが有ります。
頚椎症は、症状が急に出てくるのではなく、初めは首の痛みなどで、続いて少しずつ腕や足の症状が起こってきます。

首や肩には、筋肉が緊張して肩こりになったり、押すことで痛み起こったりの症状が出てきます。首を前後左右に動かすことで、肩や腕に痛みが起こることもあります。
首や肩の次に腕は症状が出やすい部位で、とくに手を動かさないのに脱力感や疲労感、こわばりを感じます。
手や指の感覚に違和感が出て、手先の動きが不自由と感じたり冷めたいように思えたりします。

そして脊髄が圧迫されると、歩行にも障害が出で腰の痛みなど下半身にも症状があらわれ、同時に便秘や排尿などにも違和感が出てくることもあります。

頸椎症は、主に頸椎の加齢変化を原因として頸部痛や肩こり、背部痛などの局所症状を起こします。
頸椎は7個の椎骨により構成され、椎骨同士は椎間板と椎間関節で連結されていますが、椎間板は年齢とともに水分の保持能力が低下し、内圧が低下して支持性が低くなってきます。
これが要因で、上下の椎体の辺縁に骨棘という骨突出部ができたり、椎間関節が磨り減ったりするような加齢による変化が生じます。
その結果、それぞれの椎骨や頸椎全体の形状が変形するため変形性頚椎症と呼ばれ、変形により脊髄)が圧迫されると頸椎症性脊髄症となり、神経根が圧迫されると頸椎症性神経根症というように分けれます。

頚髄症は3種類に分類されます。

変形性頚椎症
首が痛いや肩がこるなどの症状で診察を受け、頚椎のレントゲンを撮ってみると骨の間が狭くなっており、これは加齢性の症状だと診断されます。
このように、椎間が狭くなる、または骨棘とう骨がとげの様に出ている変化は30代以降から誰でも起きていることなのです。
局所症状の首が痛いなどのだけで、神経症状である手足のしびれなどがない場合は変形性頚椎症です。
改善には、特殊な機械で頚椎をけん引したり、鎮痛剤の内服や外用などの薬物療法と、温めたり、電気刺激などを加える理学療法などが有ります。

頚椎症性神経根症
変形性頚椎症に加えて、腕にしびれや痛みが出る場合は、頚椎から腕につながる神経根が圧迫されている為で頚椎症性神経根症です。
痛みの出るような、上を向く動作で腕に痛みが出ることが多いような、動作には注意が必要です。
改善には、日常生活の注意する動作や薬の利用で、手術などをしなくても回復することも多く、スポーツで痛みが出る場合はテニスやゴルフなどの運動をしばらく休むことも大切です。

頚椎症性脊髄症
肩こりや首の痛みの他に、両手や両足にしびれが出る場合、その上字がうまく書けない、ボタンがかけられない、箸が使いづらい、など手指の運動障害や、何かにつかまらないと歩きにくい、歩行がふらつく、などの歩行障害がある時は頚椎症性脊髄症と思われます。

頚椎のMRIを受けた結果には、脊髄の圧迫が見られ、加齢とともに徐々に進行する傾向があり、歩行障害が改善しない場合や指の運動障害が続き、症状が進行する場合は、手術で改善することになります。

頚椎症の検査について
検査内容は、触覚検査として毛筆などで触れる感覚を刺激したり、痛覚検査として、安全ピンなどで痛みを刺激することで神経の症状を確認します。
また、腱反射の検査としてゴム製のハンマーで筋肉や腱を叩くことにより筋肉が瞬間的に収縮する現象を確認します。
もし脊髄が障害されていると、この検査で強い反射がおこります。

そのほかに「画像検査」もおこないます。頚椎のレントゲン写真やMRIを撮影して状態を確認します。
レントゲン検査では脊髄が通る部分にあたる脊柱管の広さを測定し、頚椎がどれくらい変形しているかを確認します。
脊髄はレントゲンでは撮影されませんが、MRIでは撮影が可能です。

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