本文へスキップ


5分で、関節が痛い原因と対策がわかる

電話でのお問い合わせはTEL048-951-8841.


                         

関節が痛い

関節はスムーズに動かす為に、複雑な構造からできており重要なのが骨の間にある関節軟骨で、関節を動かすと痛い場合はこの軟骨が関係しています。
関節の痛みは、動かすと痛い場合と動かさなくても痛い場合の2種類あります。

複雑な構造の関節軟骨には血管や神経は通っていないので、組織を形作る栄養が送られませんから、破損しても修復や再生ができない弱い器官です。
そのため老化の影響が大きい関節軟骨は、加齢とともに変化が大きく変形していることが多いのです。
それは長年関節が動かされている間に、骨と骨が接触することで軟骨がすりへって軟骨液の減少も加わり、クッショ性や弾力もなくなってきます。

私たちの関節は、関節包に覆われており滑膜から関節をスムーズ動かすため潤滑油という滑液を出しています。
つまり滑膜と滑液によって関節はスムーズに動かすことができるのです。

通常関節痛は、関節が異常をおこすことで炎症を起こす物質が、滑液をためている関節腔に侵入します。
免疫として身体の安全を役割とする白血球は、滑膜の細い血管から滑膜に進み侵入物質と戦います。
白血球が進みやすいように滑膜にはすき間がありますが、そのことで滑膜はもろい状態にもなります。
その上、統率がとれない白血球は滑膜から次々と飛び出し、数も増え統率とれていないので、白血球が暴走を始め滑膜のいたるところで自分の身体の組織を攻撃しだします。
身体を防衛する役割の白血球に攻撃されて、滑膜は腫れ上がり浮腫状に変化してきます。
これが要因で関節腔の関節液のはけが悪化したまるようになり、これが関節に水がたまると言われる症状です。
そして関節が腫れて紡錘に変化してき、進行すると、滑膜に肉芽が生まれます。
肉芽は白血球のかたまりで、軟骨をおおうようになりこの状態をパンヌスといいます。

パンヌスに覆われた軟骨を直接破壊するのがコラーゲン分解酵素のMMPで、破壊されてボロボロになった軟骨は薄くなり、進行すると軟骨が完全になくなることもあります。
こうなると関節のかみ合わせが悪化して関節が変形したりしてきます。
関節が変形してくると、曲がった部分に負荷がかかり変形は増々進んでいきます。

関節痛は生活習慣や激しい運動によって筋肉や靭帯が炎症を起こすことが要因ですが、そのままにしておくと筋力の低下でバランスもなくし、少しずつ関節が変形し、軟骨もすり減ってきて炎症もひどくなり痛みが増してきます。
すり減った軟骨を補充することと合わせて、関節痛は関節の炎症をなくすことで、血流が回復させ血行が促進されることでこわばった筋肉や靭帯、すり減った軟骨などの関節部位の新陳代謝を促進する好循環が生まれます。

日常生活で気をつけたいポイント

(例)膝の関節痛を軽減するために留意しましょう。

■ 肥満は関節痛の一因です
体重が増えると膝えの負荷が増えて、痛み発生の原因になりますので、症状が悪化しないよう食事などカロリーの摂りすぎに注意しましよう。
■筋力アップで関節をサポート
関係する筋肉の量を増やし関節を支える力を高めることで、関節痛の症状を軽減しましょう。
水中歩行など関節に負荷をかけずに筋力アップ運動の他、太ももなどの強化。屈伸運動などで症状を改善しましょう。

関節に炎症が起きる関節痛には、抗炎症作用と鎮痛効果があることで、今奥アマゾンで自生するキャッツクローが注目されています。

その効果は、キャッツクローが含むアルカロイドと呼ばれる、自然の薬理成分のよるものです。
ドイツのH・ワグナー博士は研究では、キャッツクローには、他のハーブにはない6種類ものアルカロイドが含まれており、中でもイソテロポデインという成分が免疫力を正常化する作用があり、キノビック酸のグリコシドは炎症を抑える痛みを緩和する作用があることがわかりました。

関節痛の痛みの緩和については、94年、WHO(世界保健機関)でも有効性が確かめられ、また日本の医療機関でも「キャッツクローの腰痛・神経痛に対する有用性」
を調査する臨床試験で、その効果が想像以上にすぐれていることが実証されました。キャッツクローのお試用のご案内はこちら