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5分で、バネ指の原因と対策がわかる

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バネ指

バネ指は、慢性的な使い過ぎでおこる腱鞘炎で、曲げた指を伸ばそうとすると、パンとバネにようにはじけることから、ばね指と言われています。
バネ指は指の腱鞘炎が屈筋腱に起ことで、靭帯性腱鞘が屈筋腱を圧迫するために起こります。

ばね指の症状は、指のつけ根の痛みと腫れで、指がひっかかり、指が曲がったままや動かなくなったりします。
ばね指は更年期の女性の発症が大半で、手を使う運動や趣味をする人、指を使用する職業の人が多くかかっています。
このように、主な原因は手の指の使いすぎで、その他には老化、ホルモンのバランスの崩れなどです。
症状がでるところは、母指が最多で、3指、4指の順となっています。

中高年者に多く、慢性的な指の使い過ぎですが、体質的な要因も関係していると考えられています。

ばね指の症状チェック
バネ指手のひらの指のつけ根に、腫れや熱そして圧痛 などがある
指を曲げ伸ばすとき、途中で引っかかる感じがする
朝起きた時に、指がこわばりがある
指が曲がったままや動かなない
曲がった指を戻そうとするとカクンとはねるようになる

上記のうち1つでも症状があれば、ばね指と考えられる。

指には、指の関節を腱で曲げたり伸ばしたりしますが、指を曲げる腱を屈筋腱といい、その屈筋腱には指を曲げる時に、腱が浮き上がらないようにする靭帯性腱鞘がついています。

この屈筋腱と靭帯性腱鞘との間に腱鞘炎が起こると、腱が厚く硬くなったり、腱鞘が厚くなり、腱の動きが悪くなり無理して動かそうとするとバネ現象が起こります。
バネ指は関節リウマチが原因で発生しますし、小児にも発生しますが、原因として先天性で靭帯性腱鞘の入り口で長母指屈筋腱がこぶのように大きくなるのが要因でバネ現象が起きます。

女性は、ホルモンの分泌量が低下すると、腱や腱鞘の状態が弱くなる上、血行不良により腱鞘の内部が狭くなることで、ばね指が発症しやすくなります。
妊娠中や産後の女性はホルモンのバランスが乱れやすく、一時的に更年期と似たような状態になるため、ばね指になることも多いようです。

ばね指に効果的「グーパー運動」

①手の5本の指を思い切り開いて伸ばします
②2秒間程、手をギュッと強く握ります
③①・②を10回繰り返します

指を伸ばす時は指の間をしっかり広げ、指が反るくらい強く行うのが
効果的です。

ばね指のように、関節に炎症が起きる関節痛には、抗炎症作用と鎮痛効果があることで、今奥アマゾンで自生するキャッツクローが注目されています。

その効果は、キャッツクローが含むアルカロイドと呼ばれる、自然の薬理成分のよるものです。
ドイツのH・ワグナー博士は研究では、キャッツクローには、他のハーブにはない6種類ものアルカロイドが含まれており、中でもイソテロポデインという成分が免疫力を正常化する作用があり、キノビック酸のグリコシドは炎症を抑える痛みを緩和する作用があることがわかりました。

関節痛の痛みの緩和については、94年、WHO(世界保健機関)でも有効性が確かめられ、また日本の医療機関でも「キャッツクローの腰痛・神経痛に対する有用性」
を調査する臨床試験で、その効果が想像以上にすぐれていることが実証されました。キャッツクローのお試用のご案内はこちら