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5分で、精子に関する問題の原因と対策がわかる

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■精子の困った問題

日本では、社会環境や食生活の変化で、男性の精子の数が減少している
研究結果が報告され問題になっています。

50年前と比較して成人男性の精子数は半減しているといわれています。それは世界的な傾向で、20年前とくらべて精子の運動率も80%から50%に低下したという研究報告があります。

乏精子症について
精子図乏精子症とは、精液1ml中の精子数が少ないことで、通常射精液は、容積の90%以上を占める精漿と固形成分である精子からできています。
射精液量は年齢、禁欲期間などで違いますが、一般的には2~6mlです。
男性生殖細胞である精子は運動性をもち、精液1.0μl中に平均10万の精子を含んでいます。

最近の男性の問題要因である精子速度と精子自動性指数について

精子自動性指数は、精子特性分析のなかでも、大変重要な項目です。
受精能力の判定に重要な要素であるSMI精子自動性指数は、精子がどのくらい運動能力があるかを客観的に計測します。

SMI精子自動性指数は通常80~160が標準といわれています
受精能力を判定する要素として、スピードも重要で、運動精子濃度にスピードも合わせて数値化したSMIが精子受精能力の判定に使われています。


オックスフォード大学教授の研究発表がNHKの特集で放映されましたが、Y染色体が消滅の危機にあるとの研究結果でした。
男性だけが持つ遺伝子であるY染色体は、男の赤ちゃん誕生の重要な染色体で、、このY染色体の消滅は人類の消滅に直結する重大事ということです。
人間社会や男性消滅の危機が迫っているようです。
近年、人間、動物、魚類でも、精子の数が減少し続けているとの研究結果がモトリオール大学のセルジュ・ベリズル教授の報告は指摘しています。

まだ原因は明確になっていませんが、大気の汚染や食品の保存や着色物質の他、ポリ袋やプラスチック容器に入ったままで、電子レンジで温めることで化学物質や、内分泌撹乱化学物質、いわゆる環境ホルモンと呼ばれる一連の化学物質が動物の生殖システムに大きな影響をもたらしているとの見方が主流です。

精子を増やす為に

精子を増やす上で重要な栄養素を摂取するだけでなく、精子量の低下を招く悪い食習慣を回避することも同時に意識する必要があるという点です。

■牛肉、いか、豚肉、イワシ、サバ、などに豊富に含まれコエンザイムQ10は、精子の濃度や運動率の改善が見られた注目の成分です。
■羊肉、ヤギ肉、牛肉に多く含まれるL-カルニチンは、精子の運動量を高め、無精子症の改善にも効果があります。
■ホタテ、さんま、かつお、いわし、といった魚介類から摂取できるセレンは、
体内で活性酸素から精子を守り、精子の量を増やす
■牛や鳥のレバー、赤貝、イクラ、しじみといった貝類、に豊富に含まれビタミンB12は精子を形成する機能を高める効果があります。
■アーモンドなどのナッツ類の他、かぼちゃ、アボカドなどに多く含まれる
ビタミンEは、抗酸化作用に加え、精巣の機能を高める効果があります。
■トマトやトマトジュースからの摂取できるリコピンは、体内の精子を活性酸素から守る作用があります。

精子に悪い食べ物

トランス脂肪酸などの質の悪い脂
高脂肪な食事
ハムやソーセージなどの加工された肉
小麦など精製された穀類
砂糖

そこで男性ホルモンであるテストステロンの分泌を促進する効果があり、精子の内容をを改善させると、今注目されているのがトンカットアリです。

トンカットアリの服用前と服用後では、精巣でつくられる男性ホルモンであるテストステロン値の変化があり、テストステロン値の増加により精子の数も増加することがわかりました。
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