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5分で、受精のための精子数と運動性の重要度がわかる

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■精子数と運動性

現在では日本男性の精子の運動能力が低下していると言われ、男性不妊が原因となっていますが、妊娠できないのは精子の運動率の低下以外に、精子の数に大きく関係しています。

人間の仕組みとしては、2つある卵巣のどちらかから1個の卵子が排卵され射精された精子と1対1の関係で受精されるようになっています。

受精のプロセスとして、膣内で射精された精子が自身の動きにより、子宮をさかのぼり卵巣に続く輸卵管へと進んで行き、 卵巣から排卵された卵子は輸卵管を経由し子宮の方へと移動します。

そして精子と卵子は、輸卵管の中で受精が行われ受精した卵は、子宮へと降り着床します。
まれにですが、過排卵が起こった場合に2つの卵子にそれぞれ受精が成立し着床したときは2卵性双生児の受胎と言うことになります。
また 1つの卵子に2つの精子が受精した場合は1卵性双生児の受胎と言うことになります。

2人以上の同時受胎は母体に過剰な負担がかかり、胎児側にも栄養分が回らないと言うこともある為、多精子受精を避ける働きが身体に備わっています。

その一つに表層反応)というもので、卵子細胞の周りを囲んでいる透明体が精子を中に通し、卵子細胞の膜に融合すると透明体の変化で他の精子を卵子細胞に
近づけない作用があります。
自然受精をするためには、精子の運動率が高いことが重要で運動率は、32%以上必要だと言われています。

男性の受精に関わる重要な要素として

1.精子数
2.精子の運動性(運動能力)
3.受精能獲得(capacitation)精子の数(比率)
4.先体反応(acrosome reaction)惹起精子の数(比率)

などがあります。

射精された精子は自身の運動力で子宮をさかのぼり輸卵管へと進みますが、
この過程で多くの迷ったり進めず脱落していきます。
射精された3億の精子の中で、卵子近くに到達できる精子は200程度です。そして精子は卵子細胞の周りの濾胞細胞層や透明体を通過することになりますが、運動性が高いことが重要なポイントとなります。
運動能力の高い精子が多いほど受精の確率は高まります。

精子の受精能獲得と言う言葉は聞き慣れないのではないでしょうか?
実は精子は射精された時の状態のままでは受精できない状態にあります。
子宮内をさかのぼって行く精子は子宮内の分泌物により受精能を獲得するとされています。

受精能を獲得精子がもっとも受精する確率が高く、受精能力を獲得できなかった精子は受精することができません。

これは受精能力を獲得した非常に運動能力の高い精子が1つあれば受精は可能だということにもなりが、精子の機能は老化(加齢)によって低下しますが 状況も個人差があります。

そこでテストステロンの分泌を促進する効果があり、精子の数と運動性を改善させると、今注目されているのがトンカットアリです。

トンカットアリの服用前と服用後では、精巣でつくられる男性ホルモンであるテストステロン値の変化があり、テストステロン値の増加により精子の数も増加することがわかりました。
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