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5分で、生理不順の原因と対策がわかる

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■生理の量

一般的な生理の期間や量を正常範囲とした場合、通常の生理の期間は3~7日間で、出血量が少ない過短月経が疑われるのは、期間が2日以内の場合です。
生理の出血量は個人差もあり、また年齢などによっても変わりますので、問題があるかどうかは判断が難しいようです。

正常な生理の出血量は量は、平均で82gほどですが、これは確認や測定しづらいので生理ナプキンの消費量取替えの頻度などが目安になります。

また、生理の出血量は生理の周期が順調であるかも多少判断異なってきます。

生理の期間が毎回ずれず一定であれば、生理の出血量はあまり心配しなくてもいいようです。

その他、問題はない場合の例としては、出産後年数たっている場合人で、生理の出血量が減ると同時に生理の周期も短くなっていても心配いらないようです。

心配なのは、生理不順で生理の出血量も少ない場合は、無排卵月経を疑わなければなりませんので、かならず基礎体温をつけて確認してください。

基礎体温を測定した結果が、低温期と高温期が分かれていて、高温期間が約14±2日程度ある場合は、無排卵月経の心配をする必要がないのですが、高温期が短い又は高温期がない結果の場合には無排卵の疑いが強くなります。
その場合は、排卵はある場合とない場合があり、排卵があっても、黄体機能不全で着床しにくい状態です。

高温期が短くなる原因としては、黄体機能不全や高プロラクチン血症などが考えられる他、過度のダイエットにより食事の量やカロリーが少なく必要なエネルギーへと変換することが出来ない。

月経周期における正常な女性ホルモンの分泌状態を知っておくことが重要です。



上記、図で確認できることは、排卵前にはエストロゲンの分泌が徐々に増え、ピークを迎えた後に減少するということ、排卵後にはエストロゲンとともにプロゲステロンの分泌が増えるということ、生理前になると両ホルモンの分泌量が急激に減少することです。
このように、月経周期に伴って二種類のホルモン分泌量が変化していくことが「ホルモンのバランス」なのです。

この二種類の女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンは、卵巣から分泌されますが、これら2つのホルモンの分泌は排卵と密接な関係があります。

エストロゲンは、卵胞期である月経期から排卵が起こるまでの間に卵巣内で育っていく卵胞から分泌され、プロゲステロンは黄体期である排卵してから生理が来るまでの間に卵胞が変化した黄体から分泌されるもです。
その為に、排卵が正常に行われているかどうかに影響され、ホルモンの分泌状態に変化が起こるのです。

そして、エストロゲンは、子宮内膜を増殖させて内膜に厚みをもたせ、プロゲステロンは厚みを持った子宮内膜に栄養分が行き渡るよう働き、子宮内膜に対して着床の体内環境を整えます。
このように体内環境を整え受精卵が着床してきた場合にはその受精卵を育てていく為の準備をして、受精卵が着床するのを待っているわけです。

受精しなかった場合は、排卵から2週間後で黄体は自然に退縮し、黄体から分泌されている両ホルモンともに減少し、子宮内膜が一斉に剥がれ出血が起こり生理になるわけです。

精神的ストレスや環境の変化、肉体的ストレスの影響で二種類のホルモンの分泌量が変化します。このことがホルモンのバランスを崩すということなのです。

ホルモンバランスが悪い原因は、卵巣の働きが良くない、間脳や脳下垂体の働きが良くないということで、過度のダイエットで間脳の調節機構が低下してしまって、卵巣を刺激するホルモンの分泌に支障を来し、高プロラクチン血症、甲状腺機能異常など様々なものが考えられるとしても、排卵が正常に起こっていないという状態は同じことです。
それはホルモンバランスが崩れている状態であることになるのです。

生理量は、女性ホルモンの分泌量によって自律神経に変化が起こり、ホルモンバランスを崩し生理にも影響が出てきます。
こうしたケースには、生理を起こさせる働きのあるエストロゲンというホルモンの分泌をサポートするサプリメントなども有効でしょう。

最適なホルモンバランスを維持する為には、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促進させる必要があります。
このような、ホルモンバランスの治療法として、エストロゲンの分泌量を増やす効果が実証されたマカが大変注目されています。
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