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5分で、膝痛と関節の関係や対策がわかる

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膝が痛い

私たちの身体は、加齢とともに様々な身体機能が少しずつ低下してきます。
関節は骨と骨のつなぎ目で、身体を動かす機能(可動性)と身体を支える機能(支持性)の2つの大切な働きを担っており、日常生活動作において常に動き、体重を支えるという過酷な環境にさらされています。

関節の加齢による変化は、関節表面を覆っている軟骨の磨耗(まもう:すり減り)や変性(へんせい)に始まりやがて土台の骨そのものの変形を生ずるようになり、これを変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)と言います。

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。

中高年の方に多い病気ですが、50歳以降になるにつれて痛みでお悩みの人数が増えていきます。
発病初期は痛みがすぐに治まったり、痛みがあっても年のせいだとあきらめたりしている人が少ないのが現状です。

膝(ひざ)が痛くて階段の上り下りがつらい、あるいは立ったり座ったりする動作で痛みやはれが出てくるという方のほとんどに、膝関節部の変形が見られます。
軟骨や半月板の損傷などで関節の安定性が欠けると、バランスを保つために周囲の靭帯や筋肉にも余分な負担がかかり、疲労によって萎縮、硬化を起こしやすくなるのです。


関節が弾力性を保つためには、常に適度の潤滑油的な水分が必要です。関節部の血液循 環を高め、十分な栄養を補給することが、磨耗などの進行を食い止める大切な条件です。
膝関節痛を起こしやすいタイプは、常に体が重だるい(特に足、腰)、水太りしやすい、汗をかきやすい、疲れやすいなどの症状を持つ方々です。 

中高年に多い関節痛には、病気が隠れている可能性があります。
動かした時にでる痛みとじっとしていても出る痛み。関節の痛み方は、大きく分けて2種類あります。 

関節は、スムーズに動くために構造上、様々な工夫がなされています。
その一つが骨と骨の間にある関節軟骨です。関節を動かした時の痛みの原因はここにあるのです。
関節軟骨には血管や神経は通っていません。
体の組織を形作る栄養は血管を通して送られますから、関節軟骨は修復や再生がほとんどされないとても弱い器官だということがいえます。 

そのため関節軟骨には老化の影響が大きく出ます。年をとるにつれて関節軟骨は大きく変化していくのです。
一般的に膝痛の原因は、長年に渡って関節が使われ、骨がぶつかり合うことで軟骨がすりへっていく、いわばガタが来てしまうのです。

膝の関節に炎症が起きる膝痛には、抗炎症作用と鎮痛効果があることで、今奥アマゾンで自生するキャッツクローが注目されています。

その効果は、キャッツクローが含むアルカロイドと呼ばれる、自然の薬理成分のよるものです。
ドイツのH・ワグナー博士は研究では、キャッツクローには、他のハーブにはない6種類ものアルカロイドが含まれており、中でもイソテロポデインという成分が免疫力を正常化する作用があり、キノビック酸のグリコシドは炎症を抑える痛みを緩和する作用があることがわかりました。

関節痛の痛みの緩和については、94年、WHO(世界保健機関)でも有効性が確かめられ、また日本の医療機関でも「キャッツクローの腰痛・神経痛に対する有用性」
を調査する臨床試験で、その効果が想像以上にすぐれていることが実証されました。キャッツクローのお試用のご案内はこちら