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5分で、生理の仕組みと女性ホルモンの関係がわかる

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■生理の仕組み

生理があることは、受精し妊娠する準備ができている状態ということです。
毎月排卵された卵子が受精しなかった場合、溶けて血液といっしょに体外に排出され生理となります。

女性は、卵巣に卵胞のもとを約200万個も持って生まれてくると言われています。
生理のしくみ1
子宮や卵巣が成熟してくる思春期になると、卵巣から分泌される女性ホルモンの作用で決まった一定の日にちで、成熟した妊娠が可能な卵胞が、毎月ひとつずつ排卵されるようになります。
子宮
排卵により子宮は内側の子宮内膜を厚くして、受精卵を受け止める又、受精卵を育てる準備をおこないます。

子宮内膜は生理前には約1cmほどまでに厚くなり、卵子が受精できなかった場合、内膜はこわされ、卵子は溶けて血液に交じり体外に排出され生理となります。

子宮は、はがれた層の下には新たに組織をつくる層がり、次の排卵により子宮の内側の子宮内膜を厚くしていきます。
そして、女性ホルモンの作用で子宮の中で、毎月繰り返されていくのが生理です。

生理のリズムは女性ホルモンの影響される

生理は、女性ホルモンである卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2つのホルモンの分泌量が関係して、1サイクルの周期を約4週間をとし生理が始まって14日目に排卵します。

卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2つ女性ホルモンの影響により、4つの時期に女性の身体や心は分けられます。

1週目・生理中(低温期)

黄体ホルモンの分泌がなくなり、体温を上げる作用の低下で体温が下がって血行が悪くなり身体が冷えます。
頭痛や胃の痛み、生理痛、頭痛や胃の痛み、生理の出血によって貧血気味になり身体がだるく気が抜ける感じがすことも多いようです。
生理中は、体も精神もともに落ち込むブルーな時期ですが、卵胞ホルモンの分泌が始まる生理が終わり頃には、落ち込む気分から抜け出すことがきます。

2週目・生理後(低温期)

排卵に向かい女性の魅力や美しさやが増すとともに、卵胞ホルモンは排卵の準備する時期です。
卵胞ホルモンの分泌量が増えて、排卵を前の女性らしさを高める肌のつやや美しい髪をつくり、心も体も快適で充実している時期です。

3週目・排卵後の調整期(高温期)

黄体ホルモンの分泌量が増え子宮内膜が充実してきて、下腹部に違和感や不快感などを感じる時期です。
体も精神もともにテンションは高くなりますが、精神に不安定感ももたらす黄体ホルモンの作用で、心の起伏の激しい神経質な時期です。

4週目・生理前の不調期(高温期)

黄体ホルモンの影響が強く現れるこの時期は、精神的にもイライラや不安感がつのるとともに不安定になる時で、身体的な不調である便秘、肩こり、頭痛、体温の上昇やむくみ、などに悩まされます。
また不安感やイライラなどがつのり、精神的に一番不安定になる時期でもあります。

健全な生理とは

一般的に周期は25~38日間で、予定日の前後2~5日ずれても正常ですし、肉体的や精神的なストレスで1週間ぐらいずれることも珍しいことではありません。
生理の期間は3~7日間で、量は20~140mLですが生理痛があっても日常生活が送れたり、鎮痛薬で緩和できるなら大丈夫です。

心配な生理について

頻発月経
1カ月に2回、3回と複数回生理がある状況です。
頻発月経はホルモンバランスのくずれる更年期前後の女性に多くみられ、
生理ではなく不正出血の場合もありますので、基礎体温をつけ排卵があるかを確認しましょう。

無排卵性頻発月経は排卵がない場合です。
卵胞期短縮頻発月経は、排卵はあるが卵胞期(低温期)が短く,
生理から排卵までの 期間が短い場合です。
黄体機能不全型頻発月経は、排卵後から次の生理開始までの高温期が短い

希発月経
周期が39日以上と長過ぎる成熟期の生理で、排卵がない場合は不妊症や無月経の原因にもなり、ホルモン療法の必要もありますが、排卵があれば問題はありません。

過多月経
8日間以上も生理の期間が続いたり、驚くほどの生理量やレバー状の大きなかたまりが出たりする場合は、ホルモンバランスの崩れや子宮筋腫、子宮腺筋症などの可能性もあり注意が必要です。

過少月経
無月経の前兆症状としては、月経出血が3日以内でが終わったり、2日目でもナプキンの交換しなくていい程の少量の場合が疑われます。身体に不調がなくてもホルモン療法の必要がある場合もあるので、婦人科の相談しましょう。

女性ホルモンの分泌量低下によって自律神経に変化が起こり、ホルモンバランスを崩し生理にも影響してきます。
こうしたケースには、生理を起こさせる働きのあるエストロゲンというホルモンの分泌をサポートするサプリメントなども有効でしょう。

最適なホルモンバランスを維持する為には、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促進させる必要があります。
このような、ホルモンバランスの治療法として、エストロゲンの分泌量を増やす効果が実証されたマカが大変注目されています。
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