指の関節が痛い

指の関節が痛くなる原因にはさまざまあり、その症状にも第一関節の痛み、第二関節の痛みや指関節の変形など様々あり、指関節痛の原因と症状などにより対処法も違ってきます。

指の関節が痛くなる原因

指の関節が痛い原因として多いのが、関節リウマチ、手の指変形性関節症、手根管症候群、脊髄神経の圧迫、腱鞘炎(バネ指)突き指などがあります

○関節リウマチ
関節リュウマチとは、指の関節や体のいろいろな関節に炎症が起こり、関節に腫れと痛みを伴う病気です。

○手指の変形性関節症
手指の変形性関節症とは、長年の使用で手の指に対して繰り返される負担などで、手指の関節の骨を覆う軟骨がすり減って指の関節に痛み発生する

○指の腱鞘炎
指の腱鞘炎には、ばね指(弾発指)とドケルバン病があり、指の使い過ぎなどにより起こります。

○手根管症候群
手根管症候群とは、手のシビレの原因として代表的な病気で、手のひらの付け根の部分にある手根管の中で神経が圧迫をされてしまい、シビレや痛み

○化膿性腱鞘炎
化膿性腱鞘炎とは、普通の腱鞘炎とは違い怪我などの外傷により、細菌が傷口から侵入し化膿してしまい腱や腱鞘内にまで化膿が広がりかなりの痛み

○突き指の対処法
突き指をした場合の症状や応急処置・テーピングなど突き指をした時の対処法を紹介して行きますので参考にして下さい。

いずれの場合も指の関節に炎症をおこし、痛みを発生させています