トンカットアリDX

トンカットアリは、男性の活力をサポート

11.000円[税込割引価格] 通常価格12.300円

■エネルギー:1.17Kcal
■たんぱく質:54mg
■脂質:2mg
■炭水化物:206mg
■ナトリュウム:0mg
■添加物:無添加 (360mg×100カプセル)36g
■原産地:マレーシア

■熱帯雨林に自生するニガキ科の薬用植物

トンカットアリは、マレーシア、インドシナ、スマトラ、ボルネオの熱帯雨林に見られるニガキ科の潅木の1種で、中型で細長く成長すると高さ10メートルほどに達します。
枝がないことも多く先端には赤茶色の葉柄が見られる。
トンカットアリの葉は偶数羽状複葉で長さは1メートルに達する。各複葉は30ないし40の小葉からなり、各小葉は長さ約5-20センチ、幅1.5-6センチです。
トンカットアリの花は両性花で、小さな花弁は細かい柔毛におおわれており、果実は硬く、長さ約1-2センチほどの楕円形で、初めのうちは黄土色をしているが熟すと茶色がかった赤色になります。

■トンカットアリと男性の活力について

トンカットアリは、東南アジアの熱帯雨林に自生する薬用植物で、男性の精力に関しての有効性が認められ、しかも安全であることで、その人気に火がつきました。
現在、マレーシアでは、政府の管理のもと、トンカットアリの製品を生産しています。
マレーシアではトンカット・アリ(アリさんの杖)という名で良く知られている国民的に有名なハーブです。オランアスリ(森の住人)によって伝統的に男性のバイタリティーと欲求の増進のために、トンカットアリの根を煎じて飲まれていました。

トンカットアリは、テストステロンの働きを整え、男性機能の低下を回復させる作用が期待され実験や研究が各研究所で実施されています。
天然の成分で、ビタミンB6、亜鉛など、バランスよく含まれアルギニンを吸収しやすくしており、男性ホルモンであるテストステロンを整えると考えられています。

トンカットアリは、ロングジャックと言う名前でも知られていますが、テストステロンを含む男性ホルモンバランスを強化し、精力を増強し、又精神面と肉体面の両方で効果があると考えられています。

■男性ホルモン(テストステロン)の分泌をサポート

現在、世界中で最も注目されているトンカットアリは、2つの働きにより、テストステロンが増加します。テストステロンは睾丸で分泌されますが、これは脳からテストステロンの分泌指令を、睾丸にあるライディッヒ細胞が受け取ることによって起こります。しかし加齢とともに、このライディッヒ細胞の機能が低下してきますので、テストステロンの分泌量が減ってきます。トンカットアリはこのライディッヒ細胞の機能を回復させて、テストステロンの分泌を再び活発にさせます。

テストステロンには2種類あり、テストステロン単独で存在する遊離テストステロンと性ホルモン結合グロブリン(SHBG)と結合しているテストステロンです。
このうち性ホルモン結合グロブリン(SHBG)と結合しているテストステロンは、男性ホルモンとしての機能を果たさず、遊離テストステロンが男性ホルモンとしての機能を発揮します。
トンカットアリはこの性ホルモン結合グロブリン(SHBG)を減らして、遊離テストステロンを増やす働きがあります。トンカットアリのこの2つの働きにより、遊離テストステロンが増え、男性としての性的機能が改善されます。
トンカットアリは、テストステロンの働きを強化し、グアノシン1リン酸を生産します。ホルモンの合成を促進するにつれ、発揮する効果が長くなり、その効果は一定期間後に序々に感じられて来ます。

■大変貴重なトンカットアリ

バイオ研究の世界では、このトンカットアリの遺伝子を稲などの農作物に組み込み、農薬を使用しなくても病気や害虫などの影響を受けずに丈夫に育つ稲などの研究が盛んに行われております。
トンカットアリは、栽培することは非常に難しく、原料となるトンカットアリの根っこは全て野生のものに限られ、しかも、トンカットアリは一般の人では数日間ジャングルに入ったとしても、まず見つけることができない貴重なものです。

トンカットアリDXの自生地はこちら

トンカットアリについては、オランアスリなど、ジャングルに住む特定な人にしかその生息している場所は知られていませんし、収穫には5年から10年位のものを選びます。
また、男性ホルモンに関与する成分(ユーリコマノンなど)は根っこの部分のみにしか含まれていないので、使用できる部分はほんの僅かしかありません。

弊社のトンカットアリはマレーシアの研究所で苗を育て、密林の奥深くに植林し、10年かけて成長したもの根っ子のみを原料とした高品質な商品です。