トンカットアリの自生地情報


トンカットアリは原産国はマレーシアやインドネシアで、熱帯雨林の山奥で何年もかけて育ちます。

トンカットアリはニガキ科で、その根っこの部分を原材料としています。
栽培するのはとても難し為、とても貴重な植物です。

成長すると、8~10メートル程の高さになりますが、その成長は遅くマレーシアの研究所での試験栽培では、15センチほどの幹の大きさになるには約10年をようするということが解っています。

ニガキ科の植物は総じて苦味で、トンカットアリも葉や幹に苦味(カッシノイド)がありますが、何と言っても根には強い苦味があり薬用植物としての成分が集中して含まれています。

品質が高いサプリメントは総じて原材料として、その根の部分を使用しています。

弊社は、アレージアの研究所の協力え、トンカットアリの苗木を育て、密林の奥深くに植栽し10年間をかけ育成し育ったものの根の部分のみを伐採して、スライス加工の後、洗浄装置で洗浄します。

そのスライス加工した乾燥トンカットアリのチップを国内の最新設備の加工会社に送っています。

マレー半島には『オランスアリ』という民族がいます。かれらは、男女ともにホルモンバランスの調整、血液の循環を良くし健康な体を維持するため、古くからトンカットアリを煎じて飲んでいるそうです。
かれらは実に6000種類以上もの植物を利用し、病気を治したり健康を保っています。

また、肉体労働者や警察官・軍隊など身体を酷使する職業の人たちは、疲労回復の為、紅茶やミルクそしてコーヒーなどに入れて飲んでいます。

近年、トンカットアリが男性ホルモンの分泌を促進する効果で、強精剤として人気だ高まってきています。