子宮内膜症と不妊についてのご説明をしています
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子宮内膜症と不妊

子宮内膜症とは

20歳後半〜40歳台の女性に好発する疾患です。
通常は子宮の内側だけに存在する子宮内膜と類似した組織が子宮内膜以外の場所に発生、発育した状態です。

一般的には成人女性の約10%に存在するといわれています。通常の子宮内膜と同じように、女性ホルモンの影響を受けて性周期に応じて局所的に出血を起こし、様々な症状を発生させます。特に子宮筋層内に発生したものを子宮腺筋症、卵巣に発生し嚢腫となったものをチョコレート嚢腫と呼びます。

症状について

生理痛

90%の人に、生理痛があります。また、70%の人には、生理時以外の下腹部痛を自覚しています。下腹部の重い痛みは、腰痛を伴うことも多く、これは子宮内膜症の特徴である癒着と大きく関係しています。

痛みがひどい人は、痛みがひどい時に処方される座薬を使用しても改善されないという方がも多く、痛みが強いと寝込むような女性が7割と女性の生活を侵害する症状が出ています。しかし、その一方で、鎮痛剤を使用しなくても済んでる方や全く痛みがないという方も1割いるという結果もでています。

下腹部以外の痛み

子宮内膜症が進むと、周囲の臓器に癒着が起こるため、生理のとき以外でも痛みが起きるようになります。たとえば、腰だと腰痛。膀胱だと排尿時痛。腸だと排便時痛となります。

性交通がある

子宮は、セックスの時に動かされることになります。癒着の影響を受けている場合は、性交痛が起こります。周囲の臓器に癒着するため、子宮が可動しなくなって痛みが起こるようです.ただ、内膜症だから性交痛があるとはいいきれません。同じく性交痛=内膜症でもありません。他の病気も十分に考えられますので、性交痛でお悩みの方も他の病気がないかを知るためにも必ず婦人科受診をしてください

子宮内膜症と不妊について

内膜症の方で不妊で悩む方は多くみられます。病気自体が卵巣や卵管での癒着を起こし、卵子の通過障害起こすこともありますし、内膜症の腹水(お腹の中には潤滑材として腹水というお水があります)の中に妊娠を阻害するマクロファージが増加するのも特徴です。
また、生理を止めるような治療を行うことで、治療が妊娠を妨げることもあります。

治療について

根治手術;子宮全摘術+病巣の除去(両側卵巣卵管切除)を行います。
子宮筋腫と同様に可能な限り膣式手術を行っています(お腹にキズが残りません)。
腹式手術(開腹手術)の方がより良いと判断された場合は、キズが小さく痕が残り難い横切開を行う場合もあり、皮膚縫合も美容外科的縫合法行っています。
痛みを完全に取り除くことを希望し、今後妊娠の希望も無い場合、この治療法が適していると考えます。

保存手術;病巣の除去を行います。 妊娠を目的とすることが多く、病巣の切除や癒着剥離を行い、生理的状態に戻します。
若年患者が多いこともあり、保存的な卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)摘出術等は、可能な症例ではミニラパロトミー(小開腹)を採用し、傷を目立たなく、身体にも負担が少なくしています。

薬物療法;月経を止め、病巣を縮小させるホルモン療法や、痛みをコントロールする目的で鎮痛剤、低用量ピル(避妊薬として認められており、保険が利きません)を投与します。

■生理に関係する症状について
症状について詳しくご説明しています
生理痛について    ●生理不順について     ●生理周期について

生理前症候群について   ●更年期障害について   ●生理について

女性ホルモンの変調について
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