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・・・ちょっと意識するだけで、健康な生活が・・・

■炭ココアでダイエット

今話題になっているのが、竹炭とココアパウダー、オリゴ糖、ゼラチンなどが配合された粉末を、コップ一杯の牛乳溶いて飲むだけの健康「炭ココア」ダイエットです。
こんなにお手軽に作れて、しかも食事制限もなしと言う理由から、実行し健康的に10キロ以上も減量した人が続々と出てきているようです。

温めた牛乳に炭ココアの粉末を溶かせば寒い今の時期にピッタリなホット炭ココアとなり、身も心も暖めてくれ、その上嬉しい健康ダイエット ちょっと試してみたくなりませんか?

健康にいいココアはご承知の通り、強い抗酸化作用で老化や病気の元凶である活性酸素の害を防ぐポリフェノールを多く含み、豊富に含まれた食物繊維は便通を良くしてくれます。

一方炭も健康よく、消臭や入浴時保温効果はおなじみですね

炭ココアの粉末には、竹炭が入っていますが、炭は昔から漢方薬や民間療法で、健康の為内用としてよく使われ、下痢止めや整腸剤などの医薬品の原料として使用されており、「薬用炭」として、日本薬局方にも載っていますよ。

末梢血管の縮小を改善するショウガみそ汁

健康を考えると、血行が悪い事が原因の冷え性は、肩こり、腰痛、ひざ痛、頭痛、めまい、頻尿などの原因にもなっています。また男性では、精力減退、女性では生理痛、子宮筋腫なども下腹部の冷えが原因であることも多いようです。
そこで、ぜひ健康の為にご家庭で実行してほしいのが、ショウガみそ汁です。

ショウガは、できるだけ生のものを、そのつどすりおろしてつかいましょう。
最初は、みそ汁1杯に対してショウガ5グラム程にして慣れてきたら親指の先ほどの大きさである10グラム程に増やしましょう。みそ汁に入れることで、ショウガの辛みや、つんとくる香りはある程度うすらぎますが、ショウガが苦手な人は、スライスしたショウガを10分煮出したものをで、みそ汁を作ってください。すりおろしたショウガに比べて効果は減ります。

冬の寒い時期は、ゴボウやサトイモなどの身体を温める根菜を具に使うと効果的です。

1日2〜3回食事ごとに熱々を飲むようにしてくださいショウガを毎回すりおろすのが面倒な人は、多めにすりおろしたものを、1回ごとにラップで包み、小分けにして冷凍保存しておくと便利でしょう。
健康の為に、お試しください。

■にきびの対策とは

健康な人は、にきびができ始めるには、11〜12歳頃からで、ティーンエイジャーを中心に、24〜25歳くらいまでが多いといえます。
にきびが思春期に多いのは、にきびの発症は性ホルモンの分泌に関連があるからです。


にきびは毛孔(毛の生えてくるあな)に起こる疾患です。毛孔は、皮膚の奥の方で皮脂腺(脂腺)という皮脂を分泌をする腺とつながっています。皮脂腺から分泌された皮脂は、毛孔を通って皮膚の表面へと出ていきます。この皮脂が皮膚を保護し、しっとりと潤いを与えています。ところが、この皮脂が過剰に分泌されると、にきびができやすくなるのです。

男性ホルモンには、この皮脂腺の働きを活発にし、皮脂分泌を亢進させる作用があります。男性ホルモンの分泌量が増えると、皮脂腺が刺激を受け、皮脂を多量に分泌するようになります。男性ホルモンは、男性だけでなく、女性にもあります。思春期には、女性でも男性ホルモンの分泌が、わずかながらも増えてきます。この為、男女共に思春期になると、にきびができることが多くなるのです。
にきび対策とは、毛孔を詰まらせないことです。


洗顔によって余分な皮脂を取ることが大切な予防法であり、治療にもつながります。石鹸を使用して丁寧に、石鹸成分を残さないよう、1日に数回洗顔します。できれば、ぬるま湯を使ったほうが効果的です。石鹸は普通のものでよく、特ににきび用、脂性の人用のものでなくてもかまいません。ただし、にきびができているときは、クレンジング剤やスクラブ入りの洗顔料などは、避けた方がよいでしょう。

■不眠の原因と効果的な対策とは
不眠は、色々な原因が考えられますが、大まかには2つほどに分類できます

蓄積疲労による睡眠障害


脳や神経の使いすぎのより、1日10時間寝ても疲れがとれない 日中も眠気におそわれる状況が続く場合は、蓄積疲労の場合 が多いようです

細胞を修復する成長ホルモンは、睡眠中にしか分泌されません。 蓄積疲労の人がいくら寝ても足りないと感じるのは、身体が 成長ホルモンを分泌して、疲労により失われた神経細胞を 修復している証なのです

自律神経バランスのくずれ
私たちの身体には、機能をコントロールする自律神経が備わっており、 これは活動状態をつくる交感神経と休息状態をつくる副交感神経があります。
ところが、緊張やストレスでこのバランスが悪くなると不眠やイライラ の症状が起こりやすくなります。
いずれの場合もホルモンバランスが悪くなっているようですが、 いち早く改善し質のよい睡眠を十分とりたいものです。

そこで、今回お勧めするのが、身近にあり、誰でもが簡単に摂取でき熟睡できる健康食材をご紹介いたします

それは、レタスなのです。
レタスには、脳をリラックスさせ、自然な睡眠を促す「ラクッコピコリン」という物質が豊富に含まれています。
これは、体内で分泌される睡眠誘導ホルモン(メラトニンやセロトニンなど)によくにた働きをします。
眠りを促す即効性があり、しかも必要以上には残らないので、朝の目覚めは妨げない便利な物質です。
レタスをそのまま食べるのもいいのですが、レタスジュースに牛乳を加えた「レタスミルク」を、就寝の30分前くらいに飲むと健康的でより効果的です。
■免疫力を高めよう
21世紀、目に見えない、人類最大の健康の敵が猛威を振るい始めました。

2003年21世紀最初の最も危険な感染症に指定された、SARS。2004年食の安全を揺るがし人類の命をも脅かす鳥インフルエンザ。さらに得体の知れぬ感染の恐怖をまき散らすBSE。これらの現状を遠い世界の話だと、思っていましたが、しかし、現実に街からあの牛丼が、消えてしまいました。

そして、これら全ての原因は人類最大の健康の敵、ウイルスをはじめとする病原体です。
様々に進化を遂げ、人類未体験の病原体が我々を襲っているのです。しかし、元々健康な人間は自らの体内に、病原体と戦う力を備えているそれが、免疫力です。


免疫力とは、
身体の中で働く健康の防御システムの事。このシステムが、ウイルスなどの外敵から身を守っています。
免疫力のおかげで、我々は、ウイルスなどの存在する環境でも生きてゆく事が出来ます。
しかし、感染症にたいする免疫力に関しては、低下してきていると考えられます。
今後もこの傾向は進んで行くと考えらているのです。

その免疫力の低下が、いま、さらに加速しています。

しかし、ひとつの疑問が、例えばSARSを取り上げても、同じ環境で、罹った人と罹らなかった人がいる。
そして、このような違いは我々の日常の健康にも存在します。

旅先などで、体調を崩しやすく、すぐに風邪をひいてしまう人と、全く平気で健康な人がいます。
同じものを食べ、食あたりを起こしても、いつまでも腹痛が治らない人逆に、すぐ治る健康な人がいます。

病気にまつわるこのような健康の個人差は、一体、どこから生じるのでしょう。
実は病気に強い弱いの個人差は、免疫力の強さに比例つまり、自分の免疫力を把握しておかなければ病気と戦えないのです。

そこで、
病気にかかりやすい人・かかりにく人とは

風邪を引いてしまったり、同じものを食べていても、自分だけお腹を壊してしまう人。

では、病気にかかりやすい人の免疫力はどんな状態になっているのかといいますと、その原因は粘膜系の免疫力の低下です。

そもそも粘膜とは何なのでしょうか。

粘膜とは、鼻や口などの、身体の内側にあり、外界と接する部分の事。そして、食道や、胃、腸などの粘膜から、人間は、栄養素や水分を吸収しています。
しかし、粘膜には様々な物が外界から流入するため、病原体の侵入場所になってしまいます。

粘膜は色々な病原体の侵入を阻止するバリアとして重要な役割を果たしています。
ウイルスや細菌などの病原体は、呼吸や食事と一緒に、人体に入り込みます。
健康な人はそこで、粘膜のバリア機能が病原体の侵入を阻止。病気にかかることはありません。
ところが、粘膜系の免疫力が低下していると、病原体が粘膜を体内に侵入。病気にかかってしまうのです。

つまり、
病気にかかりやすいのは、粘膜系免疫力の低下が原因です。

粘膜を健康な状態にする事が重要それには、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEの3つのビタミンの摂取が必要 です。

この3つを、同時に手軽に取れるのがカボチャそして赤パプリカ。さらに、ホウレン草です。

粘膜の新陳代謝を活性化すれば、「粘液」や「IgA抗体」の産生量も増加します。
さらに、粘膜系免疫戦士が弱っている時その代役をしてくれる健康サポート食材をご紹介いたします。

健康サポート食材1はカテキンです。
カテキンには、ご存知の通り、高い殺菌作用があります。お茶の産地では"お茶うがい"は常識です。
その高い殺菌作用で、低下している粘膜系免疫力をバックアップ します。

健康サポート食材2はフコイダンです。
フコイダンは、海藻のヌルヌル成分のことで、海藻が他の生き物に食べられないようにする為に作り出すバリアの様なものです。
このフコインダンは、人間の粘液と非常に性質が似ていて、粘膜になじみやすく、粘液不足を補ってくれるのです。

健康サポート食材3 キムチ
実は、キムチには、大量の乳酸菌が含まれていて、腸内で、食中毒菌を退治してくれる働きがあります。
キムチ特有の乳酸菌「ラクトバチルス」は、胃酸で死滅しがちな乳酸菌の中で、もっとも腸に良く届く、優れた乳酸菌なのです。

■風邪に気をつけよう

風邪について

食べたばかりなのに又食べたくなってしまう、いつもと違う空腹感。風邪の初期によく経験することです。
そんな時どんどん食べ続けると内臓が疲れます。
尿や便の排泄が悪くなり、身体が重いと感じた頃咽が痛んだりして風邪だったことに気づきます。


健康な人の場合、風邪のウイルスなど、病原体が体内に侵入すると、数時間で食細胞が病原体を発見し、捕食の活動を始めます。健康で抵抗力がある人はこの辺で風邪が軽くなり、一段落してしまいます。

しかし、体力低下や疲労などで抵抗力が落ちている人や、病原体の勢いが強すぎる時などは、食細胞の活動では間に合わないほど病原体が増殖します。
この増殖した病原体を処理するにはT細胞の働きが必要で、T細胞は病原体を破壊したり、食細胞に刺激を与え働きを高めたり、抗体を作るB細胞を活性化させたりし、病原体を破壊します。

このようにして風邪は回復に向かいますが、増殖する病原体を処理するT細胞が活動し出すのは感染後4日位からなので、風邪が早目に治らない場合、T細胞が本格的に活動を始め、病原体を破壊するまでの数日間は増殖する病原体に苦しむことになります。

うがいの励行、身体の保温、食べ過ぎの注意、早寝など、普段から健康管理にいそしみ、風邪を引いたら早目に医師を訪れ、適切な治療を受けることが大切なようですよ。

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