マカの栽培地、加工会社のご説明をしています
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マカ・マカの栽培地・マカの加工・マカの安全性について

マカ・安心と安全をお届けします

私たちは、マカ・キャッツクローの原産地であるペルーを何度も訪問し、直接栽培地や製造会社をたずね
自らの目で確認し、より良質で安全な健康食品を適正価格にてご提供しようと努力しています
取り扱っているマカの実際の栽培地
マカ マカは、南アメリカ大陸の太平洋側につらなるアンデス山脈の高地で有機農法により栽培されています。
フニン県ボンボン高原(標高4.200m)
富士山より高い、何もない褐色の大地が栽培地
年間平均気温7℃以下で夜は零下10℃
マカ 過酷な自然環境の大地にタネをまき、その後は雑草も病害虫もいないので、雨の降るのを待つという自然農法です。
マカは霜やひょうなどの冷害、干ばつといった悪条件の中で、自ら生き延びるために土壌の養分(ミネラル・亜鉛等)を蓄え、生命力豊かに育っていきます。
マカ 一度栽培すると数年間は大地を不毛にしてしまう為、その間は羊などの家畜を放し飼いし、5年から6年土壌を休ませ、堆肥で十分土地がなじんだところで、栽培を再開します。
マカ マカは10月〜11月に種をまき、翌年の6月〜7月に収穫します。
収穫した後は、
天日干しで十分乾燥させ、その後提携の製造会社に運ばれ厳重な品質管理のもと加工されていきます。
最新の加工技術導入による高品質のサプリメント
過熱水蒸気利用の気流式殺菌及びジェットミル(粉砕機)による
粉末の超微粒子加工導入(協力会社株式会社セイシン企業)


一部で、減菌処理に放射線が照射されていたとして錠剤「マカ」が問題となっておりますが、弊社のサプリメントについては、気流式殺菌方法を採用いたしております。

●気流式殺菌について

気流式殺菌とは加熱殺菌法のひとつである、蒸気加熱殺菌に分類されます。
飽和水蒸気をさらに加熱した過熱水蒸気(Super Heated Steam)を利用する方法です。
気流式過熱蒸気殺菌、過加熱蒸気殺菌、過熱水蒸気殺菌、SHS殺菌等の言い方もあり
ます。
加熱殺菌法には乾熱方式と湿熱方式がありますが、過熱水蒸気は両方の長所を併せ
持っておりますので、気流殺菌は以下のような特徴があります。
1.加熱方式の殺菌効果を持ちながら、被殺菌物を必要以上に濡らさない
2.放射線やガスによる殺菌と違い、過熱水蒸気による殺菌の為に安心
3.短時間且つ無酸素状態での殺菌の為、有効成分の損失や酸化が非常に少ない。


●ジェットミル(粉砕機)について

マカは最小300メッシュになり、品質のマカの粉末を世界初の超微粒子で摂取できます。
製造者が自らペルー現地を訪れ、納得のいく原料を生産者から直接仕入れ、国内の最 高の技術で
原料本来の栄養素を損なうことなく、世界初の超微粒子にして粉末にしたものをカプセルにつめお届けします。
(例)超微粒子→通常市販のマカの粉末の粒子が60メッシュなのに対し、その5分の1の300メッシュの
超微粒子なので、効率よくサプリメントの栄養素を摂取できます。
また、サプリメントの品質・栄養素・本来の色を損なうことなく、たった5秒の瞬間高温水蒸気殺菌機により
サプリメントの殺菌を行いますので、、されに澱粉が細かくなることで、 体内に吸収されやすくなります。

さらに、お客様に
「純粋」「安心」、そして「安全」をお届けするために、製品はすべて原料を粉末にしたものを
採用し、化学物質などの保存料や添加物は一切使用しておりません。
また、抽出する際に高温熱処理が不可欠な高濃度エキスなどの商品のお取り扱いはいたしておりません。
理由として、本来天然の絶妙なバランスで備わっているビタミン、ミネラル、アミノ酸等が失われるだけではなく、自然界にない人工的なものは私たちの身体に負担をかけることになると考えているからです。
また、お客様にご満足いただける販売を実現する為に、関連会社株式会社ナチュラルサポートを設立すると共に、高品質の原材料を安定的に確保することを目的に、ペルー共和国の首都リマに関連会社ナチュラルメンテ社を設立いたしております。

植物由来のカプセルについて

以前、狂牛病の問題が発生し、ゼラチン(牛骨製)カプセルへの不安が広がりお客様からのお問い合わせも数多くいただきました。
又、海外のゼラチンカプセルには日本で食品への使用が禁止されているラウリル硫酸ナトリュウムが含まれています。
そこで、弊社は、原材料が天然の植物キャッツサバの根茎からつくるタピオカを使用している植物由来のプラントキャプスを採用いたしております。
タピオカが原料のプラントキャプスは、ヘルシー性と安定性そして機能性を備えた、安全、安心の最新の植物由来カプセルです。

ナチュラルインデックスでは、錠剤、ソフトカプセルは使用いたしておりません。
錠剤、ソフトカプセルには多くの化合物が入ります。例えば、錠剤を固めるための増粘剤、粘性を持たせるために保湿力が必要なので、防カビ剤、型から抜けやすいようにするための離型剤、表面に輝きを持たせるための光沢剤などが混合されている場合があります。 それらの化合物が自然由来のものであればいいのですが、海外から輸入されるものの場合、厚生労働省で許可されていない危険な化学物質が使用されていることが多いようです
プラントキャプス
林原グループの株式会社林原生物化学研究所と世界的医薬品メーカーであるファイザーグループのカプスゲルが、天然多糖類プルランを用いた植物由来のハードカプセルを共同開発いたしました。
この新ハードカプセルは、崩壊性・酸素不透過性・安定性などに優れており、世界市場への展開に先駆けて、プラントキャプスの商品名でカプスゲルの日本法人カプスゲル・ジャパン株式会社が日本国内で販売を開始したものです。
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