不妊症についての解説をしています
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不妊・不妊症・不妊治療・不妊の原因・男性不妊・女性不妊について

不妊症について

私は、南米ペルーに詳しい知人のすすめで、数年前から純粋100%のマカをご紹介いたしてまいりましたが、この仕事を通じて数多くの不妊(男性不妊症、女性不妊症)に関するお問い合わせやご相談をいただきました。
そして赤ちゃんがほしいご夫婦の中で、考えていた以上の皆様が不妊という問題を抱え、不妊症で悩んでおられることを知りました。「不妊検査では、どちらにも問題がないはずなのに子供ができない」「夫を父親にしてあげれない、親に孫の顔を見せてあげれない」「不妊治療中に子供のいる人と合うのが怖い」「高い治療費を払っていても、一向に不妊症が治らない」「金銭的なこと、恐怖心から不妊治療にふみきれない」等切実な不妊の問題で男性女性ともに悩んでいる事を知りました。
また、不妊症については、まだまだ閉鎖的な一面やプライバシー保護に関するため社会全体の理解や、不妊治療において安心できる情報が充分公開されていない現状もあるようです。
そんな中で、このページが、少しでも不妊でお悩みの皆様にお役立ちできればと思い不妊情報をまとめてみましたので、ど〜ぞお気軽にごらんください。
  
■はじめに不妊症とはどんなことでしょう?
不妊症 赤ちゃんを授かりたいご夫婦で、結婚後(避妊期間を除く)2年以上たっても子どもができない場合を不妊症と言うようです。
この不妊症でお悩みの方は、全国で200万組もおいでになるようです。
不妊といつても原因はさまざまで、また原因がいくつも絡み合っている場合も多いようですね
女性側(女性不妊症)、男性側(男性不妊症)のどちらかに原因のある場合、あるいは両方にある場合、そしてカップル間の相性等さまざまな問題があるようです。
このことからも不妊症の検査は男性、女性そろって受けることをお勧めします。
また、検査を受けても、これといつた原因がわからない原因不明不妊症も10%〜20%ほど確認されており妊娠にいたるプロセスは、まだまだ未知の領域が残されているようです。
      関連情報: 妊娠のプロセス  妊娠と体重について  妊娠の為の運動
■それでは、不妊治療とはどんな治療でしょう
不妊治療には大きく分けて、2つの方法があるようです
一般不妊治療
従来から行われている不妊治療のことで、タイミング法(排卵を予測し夫婦生活を持つ日を指導)内服薬や注射によってホルモンを補充するホルモン治療・精子を子宮内に注入する人工授精などがあります。
高度生殖医療
卵子と精子を体外で受精させて培養し、できた胚を子宮の戻す体外受精胚移植(IVF-ET)や精子と卵子をいっしょに卵管内に戻す配偶子卵管内移植(GIFI)卵子の中に精子を注入して受精させ、それを子宮に移植する顕微受精(ICSI)などがあります。
不妊症の原因と治療について
男性に問題がある場合(男性不妊症)
勃起不全
陰茎が勃起しないのでセックスができない
射精障害
勃起しセックスは正常にできるが、射精できない、もしくは精液がでない無精液症
無精子症
精液の中に精子がほとんどない場合(2000万以下は乏精子症)(精子の運動率が悪い場合は精子無力症)
造精機能障害(精巣で精子そのものをつくる機能が低下している場合)
精路通過障害(精子を運ぶ精管がつまっている場合)
男性不妊の70%〜90%が造精機能障害だと報告されています
女性に問題がある場合(女性不妊症)
(排卵障害)
精神的ストレス
視床下部の不調は、仕事や身内の不幸及び人間関係の悩みなどが引き金になり、下垂体への命令が一時的にストップしてしまい、排卵が止まってしまうことがあります。その他睡眠不足・過激なダイエット・肥満なども排卵を止めてしまう不妊症の原因になるので注意しましょう。
下垂体腫瘍
女性不妊症では、ごくまれですが下垂体に腫瘍ができて、性腺刺激ホルモンの分泌を邪魔することがあります。
腫瘍を取り除けば、ホルモンが正常に分泌され、排卵が起こり不妊症は改善されます。
高プロラクチン血症
授乳を促すホルモンであるプロラクチンの分泌が増えてしまうため、排卵を止めてしまう不妊症
(治療は、プロラクチンの分泌を抑制するプロモクプチン療法があり、パーロデルやテルロンとよばれる錠剤を内服します)
悪心・下痢・めまい・頭痛・疲労感などが起きやすい為、医師の指導が必要です。
黄体化非破裂卵胞(LUF)
卵子が卵巣内で充分発育するにもかかわらず、排卵されない不妊症の状況です。
(治療方法は、hCGを再投与する方法、腟を通して卵胞を刺激する方法があります。
卵巣の嚢腫
卵巣嚢腫は卵巣が腫れて、袋状になりその中に液体や粘液などがたまることによる不妊症。
(卵巣嚢腫は現在、手術による治療が一般的です)
子宮内膜症
月経は膣を通して体外に排出されますが、その出血とともに剥がれた子宮内膜が、卵管を通って腹腔内に入り卵巣や卵管・直腸などに付着して、そこで生育して増殖してしまう疾患を子宮内膜症といいます。
子宮内膜症は、卵胞ホルモンによって増殖しますが、子宮内膜症の組織も同様に毎月月経周期で増殖し出血するので、腹痛や腰痛を伴い卵管などに癒着も引き起こしそれが原因となる不妊症。
(治療は、卵胞ホルモンと黄体ホルモンによって一時的に月経を止める偽妊娠療法や男性ホルモンを内服する閉経療法などがあります。
■その他不妊症の原因となる障害
多嚢胞性卵巣症候群・卵管障害・着床障害・免疫性不妊・原因不明不妊・習慣流産等不妊症には、さなざまな原因がございますが、病院の専門医師にご相談され不妊の原因を男性、女性とも正確に知ることが最も大切なことでしょう。
現在、1日に20名〜50名の不妊診察をしている病院が、全体の約半数をしめており、不妊は社会的なテーマとして認識されてきています
初診はほとんどが30分未満であり、不妊検査はほとんど健康保険でカバーできる場合が多いので、早めに医師にご相談されことをお勧めします。 又女性の場合の検査は生理の周期に合わせて、4回の来診ですむ事が多いようです。
男女ともに、妊娠の為の体内環境の悪化が進んでいるようです
工業化や自然破壊による大気の汚染や食生活変化、(インスタント食品など)食品の保存や着色物質の他、ポリ袋やプラスチック容器に入ったものを、電子レンジで温めるとプラスチックが熱されたときに浸出する化学物質や、ほとんどの殺虫剤に使用されている内分泌撹乱化学物質、いわゆる環境ホルモンと呼ばれる一連の化学物質が動物の生殖システム(妊娠)に大きな影響をもたらしている場合多いようです
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