サメの生息海域

ピウラ沖で捕獲されたブルーシャーク」を原料


世界一の漁獲高を誇ったこともあるペルー、そして世界の海流を左右するピウラ沖、ここはエルニーニョ、ラニーニャの発生地でもあり、自然界においてもとても重要な位置にあります。
ナチュラルインデックスのサメの軟骨は、世界の魚が集まるといわれるピウラ沖で捕獲されたブルーシャーク」を原料としています。

サメが地球上に出現したのは、約4億年前と推定されています。恐竜をはじめ多くの生物が繁栄と絶滅を繰り返す中で、サメがほとんど進化もせずに生き残ってきたのか・・それは「病気に対する強靭な抵抗力」だったのです。他の動物なら致命傷になりかねない深い傷を負っても、すみやかに回復する力を持っています。また感染症にもほとんどかからず、発ガン率にいたっては100万分の1という驚異的なデーターが出ています。

サメの最大の特徴は、骨がまったくない点です。動物はカルシュウムとリンでできた固い骨で体をささえていますが、サメの場合はすべてが軟骨で、たんぱく質と複合炭水化物のかたまりで骨より、はるかにやわらかいつくりになっています。骨の中には、血管が通り体の組織に栄養を運びますが、サメは軟骨中に含まれている水分を介して栄養補給を行います。現在このサメの特殊性が見直され、軟骨中のコンドロイチンがガン細胞の血管新生を阻害する作用や人間の軟骨破壊をくいとめ炎症を抑制する働きが注目されてきています。

ナチュラルインデックスの「サメの軟骨」は、「ブルーシャーク」の体からその骨格を取り出し、乾燥させ粉末化したものです。
「サメの軟骨」に存在する重要な成分コンドロイチンは、ムコ多糖類の一種で、骨の関節部分等に多く含まれており、私たちの身体の関節の組織の中でも、潤滑油の役目を果たしています。ゼリー状で軟骨や滑液の弾力性を保って、関節を滑らかに動かす働きがあります。