妊娠の為の運動

ウォーキングで体をリフレッシュ ホルモン分泌も活性化

運動が苦手な人も、忙しくてジムに行けない人も、ウォーキングならだいじょうぶでしょう。
日15分から始めてみてください。血液の循環が良くなり、あたたかい体になります。

血液の循環がよくなり冷え性を解消。 あたたかい体になれます。

ウォーキングとは文字どおり「歩くこと」です。
歩くという動作は、無意識のうちにふくらはぎの筋肉を使っており、このことが血液循環を
促すことにたいへん大きな効果をもたらします。
歩くことでふくらはぎの筋肉が収縮し、足に下がってきた血液を心臓へ戻りやすくします。

血液の循環がよくなると体があたたまり、冷え性の解消にも役立ちます。
血液の循環がよくなることで、健康面によい効果をもたらします。
その一つが体の中にいろいろあるホルモン分泌の活性化です。
また、ウォーキングをしているときはだれでも腹式呼吸になりますので、酸素を体内に多くとり
入れる事ができ、結果的に血液の量が増えるというメリットが生まれます。

さらに、歩くという動作は足の裏が刺激を受けるので、新陳代謝がよくなります。
継続していくと、体質を根本的に改善する事も可能です。

ホルモン分泌も活性化!脂肪も燃焼し、ダイエット効果も

血液の中には栄養素がたくさん含まれていて、血液は体をめぐりながらいろいろな臓器に栄養を届ける役目をしています。
循環が悪いと必要な栄養が臓器に届きませんが、循環がよくなると必要な栄養が各臓器にしっかりと届けられ、正常な働きをしますから、体調がよくなります。

子宮や卵巣にも十分な栄養が届くので、女性ホルモンの分泌など、特に不妊に悩む人にとって嬉しい効果が期待できます。

また、ウォーキングは自然と親しむ機会としてとらえることもできます。
リラクゼーション効果もあり、気分転換にもってこいです。
ストレスを解消させ、気持ちを明るくさせてくれるのも、ホルモン分泌に役立ちます。

ウォーキングりっぱな有酸素運動でもあります。
体の機能が活性化されて基礎代謝を高めることができるので、脂肪が燃えやすい体になります。


不妊の原因の一つでもある、肥満を解消するにもよい運動です。
ただし、ウォーキングで脂肪が燃焼するのは歩き始めて20分後からですので、1日30分を毎日つづけることをおすすめします。

適度な運動は血液の循環が良くなり、新陳代謝がよくなります。