マカ栽培地

 

マカは、南アメリカ大陸の太平洋側につらなるアンデス山脈の高地で無農薬農法により栽培されています。
フニン県ボンボン高原(標高4.200m)富士山より高い、何もない褐色の大地が栽培地で、年間平均気温7℃以下で夜は零下10℃となります。

過酷な自然環境の大地にタネをまき、その後は雑草も病害虫もいないので、雨の降るのを待つという自然農法です。
マカは霜やひょうなどの冷害、干ばつといった悪条件の中で、自ら生き延びるために土壌の養分(ミネラル・亜鉛等)を蓄え、生命力豊かに育っていきます。

一度栽培すると数年間は大地を不毛にしてしまう為、その間は羊などの家畜を放し飼いし、5年から6年土壌を休ませ、堆肥で十分土地がなじんだところで、栽培を再開します。
マカは10月~11月に種をまき、翌年の6月~7月に収穫します。
                          (栽培地の責任者関連会社 ナチュラルメンテ社 ルイス佐藤社長)

天日干しされて加工工場に集められたマカは、加工会社であるビタ・ナチュラル社の専門職人により品質のいい物だけが選ばれます。
選別、吟味された天日干しマカは、殺菌、洗浄をおこない、はじめて日本の提携加工会社に送られます。