キャッツクローの自生地

キャッツクローは、マゾン川の源流の奥深いジャングルが生息地

キャッツクロー(ウンカリア・トメントーサ)は、ペルーのマゾン川の源流の奥深いジャングルが生息地です。

ペルーアマゾンの奥地プカルパ地域に薬用樹木キャッツクローが生育しており、土壌の滋養を必要とする樹木の為、1ヘクタールにわずか2~3本しか生育しておらず、「幻の薬用樹木」とも言われています。

 

葉の付け根にネコのツメに似たトゲがあることから、 キャッツクローと呼ばれ、マラリヤ【高熱病)から人を救ったニキータ(キナの樹皮から精製)と同様に、ペルーが世界に提供した奇跡とも言われています。

その樹皮に含まれるアルカロイドが今、全世界的に注目され、成分が明らかになるにつれ、数多くの疾患に適用されています。

先住民は数百年にわたり、樹皮をはがして煎じて、薬用としてお茶のように飲んでいます。
先住民は焚き火で料理をつくる為、発ガン性物質に毎日さらされてますが、ガンにかからないことから、キャッツクローの免疫力・抗炎作用が注目されるようになりました。 

キャッツクローのはがされ収穫された樹皮は、部落や村を通じて集められはブロック状のチップに裁断された後、はじめて日本の提携加工会社に送られます。