サメの軟骨に関する書籍のご紹介をしています
■サメの軟骨に関する本のご紹介■
サメ軟骨でガンに打ち勝つ     お問合わせ>著書のご紹介はこちら
<主な内容>            










八木田旭邦

医学博士
近畿大学
腫瘍免疫等研究所
教授
ハート出版
近年の医学の進歩はめざましく、日進月歩で新しい治療薬および治療法の開発がなされてきました。そして有史以来、人類の存亡をおびやかし続けてきた多くの伝染病の克服に、近代医学が大きな成果をあげたことはご存じのとおりです。その結果、人類はやがてすべての病気に打ち勝つことができるという神話が、いつしかわれわれの心の中に芽生えはじめました。

 ガンについても同様です。実際にガン治療は飛躍的に進歩し、最新の設備を駆使した外科手術と種々の抗ガン剤、放射線療法で、治癒率はだいぶ上昇しました。
ところがここにきてガン治療は大きな壁にぶちあたっています。というのは、たとえ手術と化学療法でガンが治っても、やがてふたたび別の部位にガンが発生する例が非常に多く、そうした転移後の末期ガンに対する決定的な治療法がないからです。
 今はまさにガン治療の暗黒時代といえ、まったく夢のない状況です。遺伝子治療に多少の進展が期待できますが、それが一般に普及するには、まだまだ時間がかかります。

そうした状況の中で私は「健康食品」に、ガン治療の突破口を見いだしました。なかでも本書で紹介するサメ軟骨の抗ガン効果は、当初の予想をはるかに上回る成果をあげています。
私は毎日の診療で、一〇〇人以上の末期ガンの患者さんと対峙しています。どの患者さんも明日の生命さえわからない厳しい状態ですが、たとえば抗ガン剤も放射線療法も効かず、余命三ヵ月といわれた末期ガンの患者さんが、サメ軟骨の摂取で三年半も生き、しかも最期まで末期ガン特有の激烈な痛みを感じることなく、実にやすらかに亡くなられたことがありました。このような例がたくさんみられているのです。
 本書を読むことで、一人でも多くのガン患者さんが、ガンの苦しみから解放されることを心より願っています。

■ 第一章 ガンにならないサメの謎

    サメの発ガン率は一〇〇万分の一
    「軟骨」に抗ガン効果の秘密あり!
    サメ軟骨で血管新生が阻害された
    ガン細胞の増殖を抑える効果を立証
    抗ガン効果の主役成分はネバネバ物質
    人体の免疫力を高める効果も

    〈コラム〉八木田の係数

■ 第二章 驚異的な抗ガン効果の実証


    手術も薬もなしでガン細胞が消失
    末期ガンからの生還例が続々
    末期ガン特有の「痛み」も消えた
    ガンの転移も抑えられる
    副作用のない安全な食品

    〈コラム〉抗ガン剤の新生血管阻害作用 

■ 第三章 関節炎・リウマチの痛みを消す


    関節炎の痛みの解消に大きな効果
    慢性の関節炎の痛みが消えた
    二五年来のリウマチが解消
    子宮筋腫や肉腫・ガン予防にも有効
    その他の病気に対する効果
    乾癬/目の病気/腸炎/老化防止

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八木田旭邦
医学博士
近畿大学
腫瘍免疫等研究所
教授
ハート出版
現在、行なわれているガン治療といえば、手術、抗ガン剤、放射線の三大療法が主な治療手段です。しかし、この療法は患者さんの体に相当な負担をかけます。ガン細胞を攻撃するのと同時に、正常な細胞まで傷つけ攻撃するために、副作用が避けられず、体の機能が低下、寿命まで縮めてしまうリスクは避けられないのです。

治療とは、本来、痛みはもちろん副作用も少なく、普通の生活をしながら病気と向かい合うことを意味しているはずです。最近は、こうした観点から、三大療法を反省し、人間の生体が本来持っている「免疫力」を高めてガンに立ち向かう、いわゆる“免疫療法”が注目を集めています。

私は、三十年以上も前から、免疫に取り組んできました。そして、副作用のない治療でありながらガン細胞の増殖を抑え、休眠状態に追い込み、さらには縮小させ、たたくことができる免疫療法の開発に挑み続けた結果、数年前、より精度を上げた「新免疫療法」を確立しました。
“新免疫療法”では、(1)血管新生阻害、(2)インターロイキン (IL-12)を誘導することでキラーT細胞の活性化、(3)NK細胞やNKT細胞の活性化、の三つが大きな柱となります。

 ガン細胞はある大きさになると、“栄養補給路”として新たな血管を作り出します。この補給路を阻害すれば、ガン細胞の増殖を抑えることができます。血管新生阻害剤として効果的なのが、「サメの軟骨」です。
 また、IL-12(インターロイキン12)は、ガン細胞を攻撃するキラーT細胞を活性化する働きを持っていますが、このIL-12の誘導を高めるのが「キノコ菌糸体」です。従来はAHCCという、シイタケから採れる成分を使っていましたが、2000年からは、より誘導活性が高い「IL-X」および「IL-Y」を使っています。
 そして、NK細胞やNKT細胞は、抗ガン作用の免疫システムに不可欠なリンパ球ですが、新免疫療法では、α1・3グルカンを使ってこれらの細胞の増強、活性化を促すのです。

これまでのところ、新免疫療法によって二七七四人を超える患者さんのうち、約三五%の九八三人の縮小が認められております。また、六ヵ月以上の増殖抑制が認められたLong NC例の五二五人を加えると約五四%に有効ということになります。(第四章参照)。
現在は、さらに遺伝子の解析を進めて、患者さんに合わせたオーダーメイドの免疫療法が施せることを目指しています。これができれば、新免疫療法での各ガンの奏効率は八〇%まで達成できる、と私は考えています。
 この小冊子では、新免疫療法について、その概要を分かりやすく手短に述べてみました。本書を読むことで、一人でも多くのガン患者さんが、理想的なガン治療法を知り、ガンの苦しみから一日でも早く解放されることを心より願っています。

 第一章 サメ軟骨の強力な抗ガン性

   ガンにならないサメの生命力
   抗ガンの秘密は「サメ軟骨」にあり
   血管新生阻害でガン細胞を兵糧攻め
   サメ軟骨は副作用のない安全食品

 第二章 ガンに克つキノコのパワー

   ガンを攻撃する免疫細胞
   免疫活性の高いキノコ菌糸体抽出物
   新たな免疫賦活剤IL-X、IL-Y
   免疫賦活の主役はキノコの多糖類
 

 第三章 最強の免疫システムを創生

   最強の殺し屋キラーT細胞
   NKT細胞を活性化する
   ガン細胞にアポトーシスを起こさせる
 

 第四章 新免疫療法でガン奏効率八割


   理想を求めたガン治療法
   新免疫療法(NITC)とは
   治療効果3つのパターン
   新免疫療法はこれだけのガンに効く


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