骨密度の低下についてご説明しています  
テーマ:骨密度・骨密度の低下・骨密度とは・骨密度の低下と骨粗鬆症(骨粗しょう症)

骨密度の低下・骨粗鬆症

今後、高齢化社会が進んでもっとも気をつけなければいけない病気の一つが、骨粗鬆症(骨粗しょう症)です。
骨粗鬆症は、骨の密度が低くスカスカになってしまったため、もろく折れやすくなる病気です。骨粗鬆症(骨粗しょう症)を甘く見ると、大変な事になります。
というのは、骨粗鬆症(骨粗しょう症)の人は太ももの付け根(大腿骨頭部)を骨折する例が多いのですが、年をとってからこの部分を骨折すると、そのまま寝たきりになって、ボケへと発展する恐れがあるからです。

日本人の骨粗しょう症患者は、自覚症状のない人や予備軍を含めると2000万人にのぼるといわれています。これは日本人の6〜7人に1人という計算です。

骨粗鬆症(骨粗しょう症)の発生率は男性に比べると女性のほうが圧倒的に多く、しかも閉経後の比較的若い年代から発病します。骨粗鬆症(骨粗しょう症)はなかなか気がつきにくく、自覚症状があらわれたときは、かなり進行しているのが実情です。丈夫でしなやかな骨づくりに役立つのがマカです。マカにはカルシウムが豊富にふくまれています。しかし、カルシウムだけでは強い骨づくりはできません。骨は、網目状に張りめぐらされたコラーゲン線維に、カルシウムやリンがくっついた構造をしています。リンとカルシウムが結合してリン酸カルシウムをつくり、骨の主成分となっています。
そもそも骨密度とはなんでしょう

骨密度とは骨を構成するカルシウムなどのミネラル成分がどのくらいしっかり詰まっているかを表すものです。いわば骨の強さを表す指標で、これが低下すると骨がもろくなって骨折しやすくなります。一般的には、20代でピークを迎えた後は、徐々に低下していく傾向にあり、とくに女性の場合は更年期に入って女性ホルモン(丈夫な骨の維持を助ける役割を持つ)の分泌が急激に減少することで、骨密度も急激に低くなり骨粗鬆症(骨粗しょう症)になりやすいのです。

骨粗しょう症について

骨粗鬆症(骨粗しょう症)は、骨量が低下することによって骨がスカスカになって折れやすくなる病気です。          

骨粗鬆症(骨粗しょう症)は、閉経後の女性がかかることの多い病気ですので、高齢化がすすめば、必然的に患者が増えるのは、
当然ですが、最近では、若い女性にも急増しているのです。ダイエットと運動不足が原因で骨がスカスカになったケース、妊娠や授乳で骨がボロボロになったケース、スポーツ選手で、ハードな減量とトレーニングから月経も止まり、骨折しやすくなったケースなど、若い女性の骨粗鬆症(骨粗しょう症)は、めずらしいことではなくなってしましました。

骨粗鬆症の原因とは

骨粗鬆症(骨粗しょう症)は、体質的なものや生活環境、栄養状態によっても、かかりやすい人とかかりにくい人に大きく差が出ていますが、一言でいえば、骨の老化現象です。
骨粗鬆症(骨粗しょう症)は、骨のカルシウム分の不足などで骨密度が減少することが原因です。


■老化
骨の量は男女とも20〜30代をピークに、年を追うごとに減少していきます。これには腸からカルシウムを吸収する能力の低下や、運動不足などが大きく関わっています。
背中や腰が曲がる、身長が縮むといった老人特有の症状の多くは、骨粗鬆症(骨粗しょう症)によってもろくなった骨がつぶれてしまうこと(=圧迫骨折)などによって起こります。

■更年期(性ホルモンの減少)
骨の量は男女とも20〜30代をピークに、年を追うごとに減少していきます。これには腸からカルシ女性ホルモンのひとつであるエストロゲン(卵胞ホルモン)には、骨をつくるとともに、骨からカルシウムが過剰に溶け出すのを抑える働きがあります。更年期に入って卵巣の機能が衰えると、このエストロゲンの分泌量が急速に減少。そのため、更年期を迎えた女性は、骨量が急激に低下してしまい、骨粗鬆症(骨粗しょう症)にかかるリスクが一気に高まるのです。

無理なダイエットや偏食
過剰な食事制限によってカルシウムの摂取量が減ることや、月経不順によるエストロゲンの分泌量低下などが原因。
食事から摂取するカルシウム量が不足すると、血液中のカルシウム量を一定に保つために、不足分を骨から取り出すことになるので、そうした状態が続くと骨のカルシウム量(=骨量)は確実に減少していきます。そして若いうちに骨量が減ってしまうと、更年期に入って骨粗鬆症(骨粗しょう症)にかかる危険性が非常に高くなります。
また、インスタント食品や加工食品、清涼飲料水などに多く含まれる「リン」には、カルシウムの吸収を阻害する作用があるので注意が必要です。

骨粗鬆症を改善するコンドロイチン

細胞ニカワ質であるコンドロイチンが、骨の組織成分であるカルシウムを骨に沈着させる働きをしているからです。骨粗鬆症(骨粗しょう症)の改善としてカルシウムとともにコンドロイチンを摂取することは、非常に効果的です。

骨粗しょう症を改善するためには、カルシウムが不足しないようにすればいいわけですが、摂取するだけでは不十分です。 要は、吸収力があるかないかです。 摂取したカルシウムは、腸管で吸収されますが、統計によると、吸収率は乳幼児で65〜75%、成人では30〜40%なのに対し、老人では20%台にまで低下しています。

低下の原因は、カルシウムの溶解に必要な胃液の減少や腸管粘膜の機能低下など臓器の老化によるものもあります。

現在、骨粗鬆症(骨粗しょう症)の治療には、女性ホルモン剤(イプリフラボン)や活性型ビ夕ミンD3が用いられていますが、副作用問題があり、100%安全とは言いきれない状態です。 ビタミンCの欠乏は骨を弱くしますし、ビタミンDの不足やリンの過剰摂取はカルシウムの吸収を妨げます。

また、塩分の摂りすぎは、カルシウムの尿中への放出をうながします。 従来から言われているこれらのことに付け加え、現在では、コンドロイチンと骨粗しょう症との因果関係が注目されています。 コンドロイチンとは、私たちの身体の細胞と細胞、組織と組織を結びつけているネバネバ物質(ムコ多糖)の主要成分の一つです。

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