| リウマチの検査と診断基準 |
![]() |
| リウマチの診断基準 |
リウマチの診断基準 |
| リウマチの症状と診断基準について |
||||||||||||||||||||||||||||||
リウマチ(関節リウマチ)は、“免疫”のシステムにおいて、自分の体の一部が自分を攻撃してしまう状態であり自己免疫”が関係しています自己免疫が起きる原因には、その一つとして、細菌やウイルスなどの感染が関わっているようです また、リウマチ(慢性関節リウマチ)になりやすい体質の人が過労やストレス、出産などがきっかけになって発病することも少なくないようです 女性に多いことから女性ホルモンが関与しているともいわれています いずれにせよ、慢性関節リウマチになる原因は一つだけではなく、複数の要因が複雑に重なり合って発病に至ります
このうち4項目以上満たせばリウマチ(慢性関節リウマチ)と診断します。 ただし、(1)から(4)までは6週間以上持続することが必要です。 リウマチ(慢性関節リウマチ)の診断をするときに役立つ検査に、血清のリウマチ反応、血沈、CRP、手のエックス線写真があります。 リウマチ反応(リウマトイド因子)は慢性関節リウマチの患者 の80〜90%で陽性となります。 リウマチ患者でも陽性とならない人もあり、また、慢性関節リウマチ以外の病気の人や健康な人でも陽性となることもあります。 リウマチ反応陽性でもすぐ慢性関節リウマチというわけではありません。 リウマチの進行や関節症状の進み方を知るための検査として、関節のエックス線写真、胸部のエックス線写真を定期的に撮影しています。 血沈やCRPもリウマチの炎症の程度を知る上で役に立つ検査です。 リウマチの病勢が強いときには貧血がみられますが、治療によっ て抑えられてくると貧血も軽くなるので参考になります。 リウマチは薬物療法を長期にわたって行うので、くすりの副作用 に気をつけるための検査が必要です。尿検査(たんぱくや赤血球)、 血液(貧血、白血球や血小板の減少)、血液生化学(肝機能、腎 機能)を定期的に検査します。
リウマチ(慢性関節リウマチ)の検査では、尿、血液、X線検査を1か月から数か月の間隔で定期的に行います。 血液検査でとくに重要なのは、血沈、CRP(C反応性たんぱく)と リウマチ反応(または血中リウマトイド因子:RF)で、これらの測定値が高いときには慢性関節リウマチを疑います。 発病しても早期の場合には、関節の痛みや腫れがあっても、これらの反応はいずれも正常値というケースもあります。 したがって、反応がでないからといって、リウマチを否定することはできません。 リウマチ反応は、慢性関節リウマチの患者さんの大部分(70〜8 0%)が陽性になりますが、慢性関節リウマチであれば100パーセ ント陽性にでるわけではなく、患者さんの20〜30%はずっとリウ マチ反応陰性のまま経過します。また、リウマチ反応はリウマチ以外の数多くの病気(膠原病(こうげんびょう)、エイズ、肝炎などのウイルス感染症、マラリアなどの原 虫感染症、結核・らいなど)で陽性となります。 健康な人でも5%程度が陽性で、60歳以上では陽性率はもっと高くなります。 ですから、「リウマチ反応陽性だから慢性関節リウマチ」、「陰性だから慢性関節リウマチではない」とはいえず、リウマチ反応はあくまでも診断の参考所見の一つにすぎないことを忘れてはなりません。 骨のX線検査では、初期にはほとんど変化がみられないのがふつうです。 しかし、患者さんがほんとうに慢性関節リウマチにかかっている場合、 2年以内にかならずX線像上で明らかな骨病変の発症をみるといわれています。最近は、X線検査でまだ変化がみつからないごく早期の段階でMRI(核磁気共鳴映像法=磁気を利用して断層撮影像を得る方法)による画像診断を行えば、初期骨病変を見出すことが可能といわれています。 リウマチとまぎらわしい他の疾患(膠原病および膠原病類似疾患、強 直性(きょうちょくせい)脊椎炎などの脊椎関節炎、骨関節症、痛風、 感染症にともなう反応性多発関節炎など)を除外するための免疫学的検査や生化学的検査も、ゆるがせにはできません。 高血圧、糖尿病、 心疾患、腎機能障害や肝機能障害などの合併症のチェックは、今後の慢性関節リウマチの治療指針を決めるうえできわめて重要です。 また、胸部X線検査は肺線維症の有無をチェックする意味で、どうし てもしておかなければならない検査の一つです。 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||
ナチュラルインデックスは、「より元気に、より健康に」を合言葉に、身体にやさしく負担もすくなく、 その上安心と安全の、天然純粋100%のサプリメントで、お悩みの症状へのお役立ちをしたいと思っています。お手軽なお試用もご準備いたしておりますので、まずはお試しくださいませ。 |
| |トップページ|マカ|キャッツクロー|サメの軟骨|コウノトリの羽| |通信販売法||お支払いについて|お試用購入|商品ご注文|お問い合わせ|お役立ち相互リンク| |
よって、内容、画像などを権利者に無断で複製、改変、第三者への譲渡、販売、頒布など、行うことを固く禁止致します。 Copyright c 2005 Three-b Co Ltd, All rights reserved |