排卵した卵子を卵管内に取り込む仕組みの不具合について

排卵→受精→着床→妊娠という一連のプロセスの中で最初の関門となる「受精」には、
主役である精子と卵子との出会いが必要です。
膣内に射精された精子は子宮内を通過して卵管へ進み、卵巣から排卵した卵子は卵管采から卵管内に取り込まれ、「出会い」の場所へと向かいます。
しかし、この「出会い」は毎月必ず起こると保証されているものではなく、原因不明不妊症の多くでは、うまく出会えていない事が一因となっています。
この原因となるのは排卵した卵子を卵管内に取り込む仕組みの不具合、すなわち「ピックアップ障害」です。
もし両者の出会いが成立しないと、精子は待ちぼうけをくらい、排卵した卵子もどこかで息絶えて受精の機会を逃すことになります。
ピックアップ障害の原因

このピックアップ障害は子宮内膜症やクラミジア感染などによる卵管炎、あるいは卵管周囲癒着のように原因がはっきりとした場合にだけ起こる現象ではありません。
あらゆる検査で異常を認めない「機能性不妊症」において、ピックアップ障害はかなりの割合を占めているであろうというのが我々専門医の意見であります。
(1)一人目は何の苦労もなく授かっているが、その後、数年にわたり妊娠できない
(2)「卵管造影検査を含む不妊症の基本検査で何ら異常を認めない」。
(3)「一般不妊治療(人工授精までの治療)を行っても、なかなか妊娠しない」。
出産を経たとは言え、数年の内にご夫婦の生殖能力に大きな異常が突然生じる可能性はかなり低いと考えられます。
一人目を出産できたと言うことは、おおむね異常がないことが実証された訳であり、現にほとんどのご夫婦では二人目以降も順調に妊娠できるのです。
こうした「どうしても納得のいかない不妊症」の原因は、生殖機構の「偶然のトラブル」としてとらえた方が自然であり、その原因としては「ピックアップ障害」が最有力と考えられているようです。
ピックアップ障害の治療法について

一人目を自然に授かり、まさか不妊治療を受けることなど夢にも思っていなかったご夫婦にとって、治療であっても排卵誘発剤や人工授精ましてや体外受精などは到底受け入れられない現実でしょう。
まずは、女性本来の、ホルモンバランスと妊娠に最適な体内環境を整えましょう。
体内環境に問題がなく、自然妊娠が出来ない場合には、排卵誘発剤や人工授精ましてや体外受精など
も考える必要がでてくるでしょう。 |
男女ともに、妊娠の為の体内環境の悪化が進んでいるようです
工業化や自然破壊による大気の汚染や食生活変化、(インスタント食品など)食品の保存や着色物質の他、ポリ袋やプラスチック容器に入ったものを、電子レンジで温めるとプラスチックが熱されたときに浸出する化学物質や、ほとんどの殺虫剤に使用されている内分泌撹乱化学物質、いわゆる環境ホルモンと呼ばれる一連の化学物質が動物の生殖システム(妊娠)に大きな影響をもたらしている場合多いようです |
ナチュラルインデックスは、「より元気に、より健康に」を合言葉に、身体にやさしく負担もすくなく、 その上安心と安全の、天然純粋100%のサプリメントで、妊娠に最適な体内環境をつくるサポートをします。
>コウノトリの羽のご案内<
|
|トップページ|マカ|キャッツクロー|サメの軟骨|コウノトリの羽|
|通信販売法||お支払いについて|お試用購入|商品ご注文|お問い合わせ|お役立ち相互リンク| |