女性の体(おなか)の中で赤ちゃん(胎児)が育っていく分けですから、
ママの体にも変化が現れます。
おなかがまだ目立たない、初期の頃の 妊娠の兆候 と 初期症状 について知っておくことは重要です。
主な妊娠の兆候 について

■月経の停止(生理がこない)
生理が予定日を2週間過ぎても来ない場合には、妊娠の可能性が高くなります。
■着床出血
生理程ではない軽い出血のこと。子宮内膜などが充血して出血しやすくなるために起こります。
■基礎体温の高温期が20日以上続いてる
排卵日に最低温度になり、高温期へと移行しますが、通常高温期は12日〜16日程度です。
20日以上続いたら妊娠である可能性があります。
■乳房が張る
生理予定日を過ぎたあたりから、乳房全体が張ってきます。
■吐き気がする
体の変化に敏感なママは早い段階からつわりに似た症状がでることもあります。
■体がダルイ、熱っぽい、眠い
カゼの初期症状に似たような症状があることも。 基礎体温が高温期のまま続いていることや、
体内の変化が原因です。
■おなかが張る、便秘がちになる
腸の運動が抑えられることで便秘になりやすくなります。
妊娠の初期症状について

●つわりが始まる
とにかく1日中気持ち悪い、空腹時に吐き気がするなど、つわりも様々です
●おなかが張る
まだおなかが膨らんでいるわけではないですが、いつものサイズのジーパンでは苦しくなったりします
●眠い、だるい、疲れる
いつもの日常動作でも疲れを感じて活動的になれないことも
これらの 妊娠の兆候 や 初期症状 が強く出る人もいれば、兆候には個人差があり、全然何の
兆候 も
初期症状 もないという人もいます。
また、症状は月経前によくある症状と似ている点もあります。
月経前にも同じような症状が出る人にはは見分けがつきにくい事もあります。
しかし、初期の頃は、受精卵と精子が1つの生命へと発達していくのですから、
自分の体に対して気を付けたいですよね。
基礎体温を測っておけば、兆候 及び 初期症状の典型である 高温期が続く事で妊娠であることが判断
できます。。
他の 兆候 や 初期症状 と違って、基礎体温の変化は、誰もが起こる客観的なものです。
可能であれば基礎体温を計測し、妊娠の兆候 や 初期症状 に敏感になっておきたいですよね。
産婦人科における妊娠の検査
 
妊娠かもと思って産婦人科にいき診察を受ける場合には、生理の状況や妊娠・出産の経験、
普段の生活状況をメモしておくといいでしょう。
妊娠の検査で産婦人科で聞かれること
*最終月経開始日と終了日(最後の月経日は出産予定日を算出するのにも使う重要事項)
月経が順調に来ているかどうか(生理不順の人は周期の特徴や体調の変化、
月経、おりものの変化なども思い出しておく)
*つわりの症状の有無(食欲がない、だるい、むかつき、嘔吐など)
妊娠・出産の経験(妊娠や出産経験のある人は前回のようすなどを思い出しておく)
*流産や人工中絶の経験(自分の体を守るためにも大事な情報となるので、隠さずにしっかり報告する)
*過去の病歴(手術歴や伝染病など自分がかかった病気を調べておく)
*アレルギーの有無(今後の投薬や食事指導などに備えて調べておく。
特に薬アレルギーなどは注意深く思い出しておくようにする)
*現在の健康状態(自分は健康だと思っていても、肌荒れや不眠、便秘など、どんな些細なことでも報告する)
夫の年齢と健康状態(パートナーの体のことも知っておきたいですね)
*自分と夫の両親の遺伝病の有無(産まれてくる赤ちゃんにとっても大切な情報。
お互いの両親としっかり話をして、お互いの両親としっかり話をして、病歴や遺伝のことなどを把握しておく) |
妊娠して出産までは、私たちには見えない部分でも、長い道のりを乗り越えていかなければなりません
私たちの身体は、運動性の高い元気な精子数と、健全な卵子と胎児を10ヶ月以上育成できる体内環境や、精神状態が整っていないと体が判断した場合は、なかなか妊娠という結果は期待できないようです
人類のDNAの中に健康で元気な子孫を残していくという、テーマが組み込まれていると思われます |
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