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用意する材料と道具 |
納豆(約100グラム・2パック程度) 無水エタノール500ミリリットル(薬局で購入)
ボウルなどの容器 ガーゼ はし(棒状のものであればOK) |
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納豆をはしでよくかきまぜる。
納豆のネバネバ成分がPGAなので、全体が少し白っぽくなるまでしっかりとまぜるのがコツ |
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別の容器(500ミリリットルはいるもの)に移し、300ミリリットルの水をそそいで納豆のネバネバを水を洗い落とすようにかきまぜる |
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水がやや糸を引くようようにトロッとなったら、3枚以上重ねたガーゼでこす 一気にそそぐと、納豆液がこぼれてしまうことがあるので注意 |
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濾過したら、豆をつぶさないように、そっとガーゼを絞る 豆がつぼれると、PGA以外の成分が混入してしまうので、キュッと絞らないこと |
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ガーゼを3枚以上重ねて、もう一度こす
これでおよそ250ミリリットルの納豆液がとれる |
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500ミリリットルの無水エタノールの中に、納豆液を少しずつそそぎ入れ、はしでかきまぜる このとき、なるべくゆっくり液をそそぐようにする |
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はしそのものを回転させながら、液体をまぜていくと、はしにPGAが巻きついてくる 液体が透明になり、感触が軽くなってきたら、はしを取り出し、残った液は捨てる |
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巻き付いたPGAをピンセットで外し、新たに500ミリリットルの水で溶かす 溶けにくいので、ハサミや包丁で細かくきざむといい |
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PGAがほぼ溶けたら、できあがり 溶けきらないPGAがあったら、再度ガーゼでこすか、ピンセットなどで取りのぞく |
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簡単でしょう さあ皆さんもピチピチの潤いをお肌に! |
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納豆ローションの作り方は、マキノ出版の安心「手づくり・納豆ローション」
福岡女子大学 助教授 白石 淳 先生の記事より |
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