【第58回】『健康へのお役立ち!ナチュラルニュース』 
5月に入り、暖かくなりましたが皆さんは
ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしたか?

気持ち新たな4月が終わり、新しい環境で頑張って
いる人たちにとってはホッと一息つけるお休みかも
しれませんね。

しかし、ゴールデンウィークを過ぎる頃になるとグ
ッタリと疲れを感じ、気持ちが冴えなくなる人が増
えています。これがいわゆる五月病です。

この五月病は、やる気に満ちていた4月から一転して
心のスランプのようなものです。心身が疲れた時には
誰にでも出現します。

日頃から心に余裕をもち、たまには頑張っている自分
を褒めてあげてくださいね。

これからも『皆様に喜んで頂ける情報』を心がけ
提供させて頂きますのでどうぞよろしくお願い致します♪

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〜今回の内容のご紹介〜

◎「自分でできること」を増やす介護を☆

◎ナチュラルインデックスからのお知らせ

◎ヘッドホンによる難聴に注意☆

◎健康生活のためのお役立ち情報
サプリメントってどれも同じじゃないの?
天然サプリメントと合成サプリメントについて

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○○  「自分でできること」を増やす介護を☆  


突然ですが、皆さんは「介護」というとどんなイメージを
お持ちですか?“お年寄りのお世話”という印象を持って
いるいる方も多いのではないでしょうか。

しかし近年、「全てのお世話をしてあげる」介護が見直さ
れ始めています。そこで今回は新しい介護に対する考え方
についてご紹介したいと思います(*´ェ`*)

介護というと「何から何までしてあげる」イメージがありま
すが今、注目されているのは「できるだけ自分でやってもら
う」介護です。というのも、良かれと思って全てをお世話し
てあげることが、結果的に本人の能力を衰えさせてしまう場
合があるからです。

例えば足の力が弱り、イスから立ち上がりづらくなった方が
いたとします。立つのを手助けしてあげていると、本人が自
分の力を使わないため衰えが進んでしまうことがあるのです。


新しい介護の考え方ではこういった場合、イスにざぶとんを
敷くことで座る高さを調整し、自分で立ち上がる動作を促し
ます。ラクに自分で立ち上がれる環境を整えることで、お年
寄り自身に「自分で立とう」とする意欲が沸くというのです。
そうすることで身体の機能を刺激し、寝たきり予防につなが
ります。

※この方法を行う場合
座ったときにご本人の足がピッタリと床に着くことが前提で
す。足が床から離れると、かえって立ちあがりづらくなるの
で注意しましょう。


また、アメリカで発表された最新研究では脳卒中で身体にマ
ヒが残った患者さんにもこの介護法が効果をあらわしたと考
えられています。発症から時間が経ち、一般的には改善が難
しいと考えられている患者さんたちにも効果があったのはな
ぜなのでしょうか?(*´ェ`*)

その秘密は人間の脳にありました。
脳が傷ついて腕や足の機能が低下してしまっても、「使おう」
とし続けていると脳の生き残った場所が、失われた働きも担当
してくれるようになるのです。専門的には、これを「脳の可塑
化(かそか)」といいます。

脳の可塑化を引き出すには介護のやり方を工夫して「できるだ
け自分でやってもらう」ことを日常に取り込まなくてはなりま
せん。そんな新しい介護術のポイントは・・・

@実現可能な小さな目標を
実現不可能な目標を立てると、本人がやる気を失うだけでなく、
無理をして危険なケースがあります。まずは小さな目標から立
てるようにしましょう。

A本人ができない部分を補う工夫を
例えば脳卒中の患者さんは後遺症で、服の裏表や首の部分が分
からないケースがあります。こんな場合は服の目立つ場所(首
の後ろなど)に明るい色のリボンを縫いつけると、自分で着替
えられるようになる場合があります。

また、寝たきり=「横になっている方がラクだろうから・・・」と
1日中ベッドで過ごさせるのではなく、1日1時間でも座った
姿勢を保つように努力しましょう。そうすることで床ずれを防止
する効果だけでなく、食欲や尿意・便意がハッキリしてきます。

Bほめる
何かができるようになったときに、すかさず褒めます。
○○の動作が○○くらいできるようになったね、と具体的に褒
めましょう。褒められることで、機能改善がより進むことが分
かっています。目標に近づいていることを意識しましょう。
自分でできることが増えていく実感は、生きる元気になります。


介護とは「時とともに介護する側の負担が増加し、介護される
側は自分でできることが少なくなっていくもの」という考え方
を変えましょう。介護する側は、「なるべく自分で」を実現で
きるようなサポートをすることが大事です。

そして、介護される側は「できない」と諦めないでください。
今、自分の障害となっている部分は何かを考え、1つ1つ取り
除いていきましょう。自分でできる能力を高めることが、自分
らしく生活するための第一歩です(*´∀`)

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○○○
○○ ナチュラルインデックスからのお知らせ

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○○○
○○ ヘッドホンによる難聴に注意☆


最近、電車やバスの車内でもヘッドホンで音楽を聴く人をよ
く見かけます。音楽プレーヤーは高機能になり、何千曲と保
存できるうえに長時間の使用もできるようになりました。体
を動かしても音ぶれが無いためジョギングをしながら音楽を
聴いている人もいます(*´ェ`*)

しかし実は、ヘッドホンやイヤホンで難聴になってしまう人
が増えています。日常的に大音量の音楽を聴くことが耳に大
きな負担をかけているのを皆さんはご存知でしょうか。そこ
で今回は、ヘッドホンの使用に潜む難聴の危険性をお話します。

【音響性難聴の原因になるのは】

@大きな音を聞く
外出中に音楽を聴く場合、周囲がうるさくなってくるとつい
音量を上げてしまい、知らないうちにとても大きな音になっ
ていることがあります。音が大きいほど耳が受けるダメージ
も大きいので注意が必要です。

A長時間にわたって音を聞く
ヘッドホンからの音を聴く時間の長さも問題です。最近の音
楽プレーヤーは高機能のため、1日中でも聴き続けることが
できます。これは大変危険なことです。

人間の耳は騒音にさらされてダメージを受けても、騒音から
離れることである程度は回復します。しかし耳を休めること
なく酷使するとダメージは定着し、難聴が進行していきます。

B周波数が高い音を聞く
音を聞くのに重要な役割をする「内耳」は耳の奥にあります。
この内耳は周波数の高い音いよってダメージを受けやすいの
が特徴です。

通常、音が空気中を伝わってくる間に高周波帯は弱まります。
しかし、ヘッドホンで聞く場合はほとんど弱まることなく伝
わってきます。そのためヘッドホンの音を聴いた場合のほう
がダメージを受けやすくなります。


音響性難聴は、内耳にある蝸牛(かぎゅう)が障害を受ける
ことで起こります。蝸牛にある感覚細胞は音を振動で感じ、
これを電気信号にして脳に伝えます。しかし、大きな音を聞
いたときの大きな振動によって、蝸牛の中の血流が滞ったり
感覚細胞の一部が脱落して失われてしまうことがあります。

難聴が進行するときは、日常会話などには含まれないような
高い音からだんだんと聞こえが悪くなります。そのため、聴
力の悪化に気づかないまま中音や低音まで聞こえにくくなっ
てしまうことがあります(*´∀`)

音響性難聴は、いかに早期に治療するかが重要ですが自覚症
状として気がつくのが遅くなるケースが多いのです。

【ヘッドホンによる難聴を防ぐには】

・耳を休ませる時間をつくる
(ヘッドホンで音楽を聴かないというだけでなくテレビやラ
ジオの視聴、賑やかな場所での騒音などから離れる必要があ
ります。)


・音量を上げすぎないように注意する
(静かな室内で、音量を調節しておきます。ヘッドホンで音
楽を聴きながら会話ができる程度の音量にしておき、騒がし
い場所でもその音量を上げないようにしましょう。)


・体調が悪いときは特に気をつける
(耳の丈夫さには個人差があります。しかし耳があまり丈夫
でない人が飲酒や疲労、睡眠不足などで体調が悪いときに大
きな音を聴くと難聴になりやすいといわれています。)


聴力の悪化は早期に発見し、それ以上進行しないようにする
ことが大切です。ヘッドホンでよく音楽を聴くという人は、
耳鳴りがしたり、耳がつまる感じなどがあればすぐに耳鼻科
を受診しましょう。

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○○○
○○ 健康生活のためのお役立ち情報


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他愛のないお話も混ぜつつ、これからもどんどんみなさまのお役に立てる
情報を書いていきますので、ご意見やご要望があれば、どんどん教えてくだ
さいね♪管理人【 ユキ 】へのメッセージは hayasi@n-index.netまでどうぞ♪
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