生理不順の症状についてご説明しています
テーマ:生理不順・生理不順と基礎体温・生理不順とホルモンバランス・生理不順の原因

生理不順について原因と改善

生理不順を知るには、まずは基礎体温を測りましょう

一般的に生理不順といわれるのは周期や量が異常な場合です

通常生理は4〜7日間位あり周期は25〜35日位で、常に一定の人もいれば、多少日にちがずれる人もいますが、範囲内であれば生理不順ではありません。
生理不順の多くは、ストレスを受けて自律神経を乱し、ホルモンの分泌に影響が出るために周期が乱れますし、また体調が悪い場合もホルモンの分泌に影響がでます。


生理不順を放っておくと不妊症になる場合も多く、又病気が原因の場合もありますので、たんに生理不順だからといって安易に考えないで留意する必要があるでしょう。
基礎体温を測ればある程度生理不順の原因が分かります。

生理不順を理解するためには

生理不順を理解する為には、まず月経周期における正常な女性ホルモンの分泌状態を知っておかなければなりません

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排卵前にはエストロゲンが徐々に増量し一時的にピークを迎えた後に減少し、排卵後にはエストロゲンとともにプロゲステロンが増量するということ、そして生理前になると両ホルモンが急激に減少していることです。
このように、性周期(月経周期)に伴って二種類のホルモン量が変化していくことが「ホルモンのバランス」であると考えて良く、生理不順の重要な要因でもあるわけです。

さて、この二種類のホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)は卵巣から分泌されるのですが、これらのホルモンの分泌は排卵や生理不順と密接な関係があります。

エストロゲンは月経期から排卵が起こるまでの間(卵胞期)に卵巣内で育っていく卵胞から分泌されるものであり、プロゲステロンは排卵してから生理が来るまでの間(黄体期)に卵胞が変化して形成される黄体から分泌されるもの(同時にエストロゲンも分泌されます)であるため、排卵がきちんと行われているかどうかによって、ホルモンの分泌状態に変化が起こるということです。

エストロゲン、プロゲステロンは子宮内膜に対して着床の準備をするように働きます。
具体的にはエストロゲンは子宮内膜を増殖させて内膜に厚みを持たせるように作用し、プロゲステロンは厚みを持った子宮内膜に栄養分が行き渡るように作用します。
このような形で、もしも受精卵が着床してきた場合にはその受精卵を育てていけるだけの環境を提供して、受精卵が着床するのを待っているわけです。

そして、もしも受精しなかった時には、排卵からおよそ2週間後になると黄体は自然に退縮するようになっているために、黄体から分泌されている両ホルモンともに急激に減少し、その結果子宮内膜が一斉に剥がれ始めるために出血が起こって生理になる、というわけです。

この排卵を含む一連の変化は、常に脳内の間脳という部分によって調節されており、そのため精神的ストレスや環境の変化、肉体的ストレスなどによる間脳への影響が、もろに卵巣に影響しやすく、結果として卵胞や黄体の働きを左右することになり、そこから分泌されているエストロゲンやプロゲステロンにも影響し生理不順をおこすことになります。

つまり、精神的ストレスなどがこれら二種類のホルモンの分泌量に変化を来すということで、それが「ホルモンのバランスを崩し生理不順の原因ともなりえる」ということなのです。

先述のようにこれらのホルモンは、子宮内膜を増殖させ受精卵の発育に適した環境を整える働きを持っていますが、このどちらのホルモンが不足しても子宮内膜の剥脱を招いて出血を起こす可能性があり生理不順をおこすことになります。
つまり、精神的ストレス等が不正出血を起こし生理不順の原因となるのはこういう理由からなのです。
また、「ホルモンバランスが悪い」という言い方をされた場合でも根本的には同じことです。

生理不順の症状

生理とは妊娠するためのシステムの一部です。
ホルモンの分泌によって卵胞が大きくなって排卵し、子宮が受精卵の生育のために準備をします。

しかし、受精しなかった場合や受精しても妊娠しなかった場合は、子宮で準備したものが全部出血と共に体外に出てしまいます。これが月経です。

頻発月経

周期が短く頻繁にあります。原因として次のとおりです。

  • 排卵がある場合
    卵胞期、黄体期が極端に短い。
  • 無排卵の場合
    卵胞内で卵子が大きく育たなくて排卵が起こらず月経期がすぐに来てしまいます。正常な場合に比べると量が少なくだらだらと2週間も続くこともある。

どちらもホルモンの分泌や血液の循環が悪く放っておくと不妊症になりかねません。
たまにしかない。
年9回以下。周期が長くても、定期的にあって毎回排卵があれば生理不順ではなく、問題がありませんので、基礎体温を測って排卵があるか確認してみましょう。
しかし、年に3〜4回という場合は卵巣や下垂体の機能不全の可能性もありますので、婦人科で受診してみて下さい。
放置しておくと無月経や不妊症の原因になります。

稀発月経

生理不順と一口に言ってもタイプがいろいろです。稀発月経といってたまにしかなく、年9回以下です。それに対して頻発月経は周期が短く頻繁にあります。量で比較すると過多月経といって8日以上もありますし、1〜2日で終わる過小月経もあります。

過多月経

血量が多く8日以上もあります。
レバーのような血の塊が出る場合は要注意です。
原因として子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋腫などの可能性があります。

量が少なく、1〜2日で終わる。
原因として、子宮の発育不全やホルモンの分泌異常などが考えられます。又無排卵の場合もあります。ピルを飲んでいる人は過少月経になることもありますが、まずは心配いりません。閉経期の人もだんだん少なくなります。下腹部痛を伴うときは、子宮外妊娠の場合があります。

過少月経

月経困難症というのは月経の前、月経時に頭痛、腰痛などの症状があります。

生理が全然ないのが無月経です。
無月経にも原発性無月経と続発性無月経の2種類があります。
生理不順や無月経は何らかの病気が原因の場合もありますが、多くはホルモンのバランスが悪くて起こっています。
生理不順は不妊症の原因にもなります。いずれにしても放っておくと治療が難しくなるということです。病気が原因の場合は早く病気を治すことが先決です。

女性本来の持つべき最適なホルモンバランスを保つことが大変重要です
ホルモンの過不足が原因の症状は、意外と多いものです。
女性モルモン(エストロゲン)の分泌がうまく行われていない為の、自律神経の変調による精神的な、イライラする、怒りっぽい、集中できない、気力がない、ゆううつ、不安になる、不眠及び体調的な、下腹部が重い・張る・痛い、乳房が張る、頭が重い、肩がこる、むくみが出る、だるい、肌が荒れる、にきびが出る、冷え性、便秘、などのお悩みの症状は、ホルモンバランスを改善されることで、緩和されてくるでしょう。
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