テーマ:不妊症の原因と改善について

不妊症、不妊について

不妊・不妊症画像2 不妊症でお悩みの皆さまに
少しでもお役に立てば幸いでございます


男性の精子の数と精子の運動能力の向上、及び女性のホルモン分泌を促進し、健全な立派な卵子を成長せせること、また10ヶ月間胎児を育てていけるだけの体内環境を整えることが不妊症の改善には、最も重要と思われます
関連情報
妊娠のプロセス
不妊症と基礎体温
女性に原因の不妊症
男性に原因の不妊症
不妊症検査
冷え性
不妊症検査
妊娠と体重
妊娠の為の運動
妊娠の兆候
ピックアップ障害
体内環境
初期流産
男性、女性ともに異常がなく、タイミングが合えば受精、着床、妊娠となるはずなのですが、口にすると簡単ですが、これがなかなかうまくいかないのが現実のようです。

男女共に問題が無く仲良しのタイミングが合っていた場合、妊娠の確率は20〜30%と言われ、毎月頑張れば5.6周期で妊娠出来るという確率です。
通常、日本では2年子供が出来ないと不妊症といわれています

私は、南米ペルーに詳しい知人のすすめで、数年前から純粋100%のマカをご紹介いたしてまいりましたが、この仕事を通じて数多くの不妊症(男性不妊症、女性不妊症)に関するお問い合わせやご相談をいただきました。

不妊・不妊症画像3そして赤ちゃんがほしいご夫婦の中で、考えていた以上の皆様が不妊という問題を抱え、不妊症で悩んでおられることを知りました。「不妊症検査では、どちらにも問題がないはずなのに子供ができない」「夫を父親にしてあげれない、親に孫の顔を見せてあげれない」「不妊治療中に子供のいる人と合うのが怖い」「高い治療費を払っていても、一向に不妊症が治らない」「金銭的なこと、恐怖心から不妊治療にふみきれない」等切実な不妊症の問題で男性女性ともに悩んでいる事を知りました。

また、不妊症については、まだまだ閉鎖的な一面やプライバシー保護に関するため社会全体の理解や、不妊治療において安心できる情報が充分公開されていない現状もあるようです。
そんな中で、このページが、少しでも不妊症でお悩みの皆様にお役立ちできればと思い不妊情報をまとめてみましたので、ど〜ぞお気軽にごらんください。  
不妊症とはどんなことでしょう?
不妊・不妊症画像4赤ちゃんを授かりたいご夫婦で、結婚後(避妊期間を除く)2年以上たっても子どもができない場合を不妊症と言うようです。
この不妊症でお悩みの方は、全国で200万組もおいでになるようです。

不妊症といつても原因はさまざまで、
また原因がいくつも絡み合っている場合も多いようですね
女性側(女性不妊症)、男性側(男性不妊症)のどちらかに原因のある場合、あるいは両方にある場合、そしてカップル間の相性等さまざまな問題があるようです.
不妊の原因とは
すでにご承知のように(排卵)(射精)(受精)(着床)4つの条件のどれが欠けても、妊娠は成立しませんので、まずは妊娠のプロセスを理解しましょう。

不妊症データでは、女性に原因がある場合(女性不妊)が40〜50%、男性に原因がある場合(男性不妊)が30〜40%となっています。その他の約20%は男女ともに原因があるか、原因不明の不妊症です。

女性側の不妊症の原因としては、
「排卵障害」「卵管障害」「受精卵の子宮着床障害」などがあげられます。
女性の生殖器官は、ホルモンの分泌によって、周期的に、しかもデリケートに変化しているため、どこか一か所にトラブルが生じると、他の部分にも影響が現れます。
複数の原因が重なって起こるのが、女性不妊の大きな特徴といえるでしょう。
統計で見ると男性側の原因は以外に多い
不妊・不妊症画像5「不妊症」とは、子供の出来ない男女の状態をいいますが、決して女性だけの問題ではなく、夫側に原因があり妊娠しないケースが予想以上にあります。
女性側に原因がある場合が70%、男性側に原因がある場合が30%といわています。最近の統計では妻だけに原因があるケースが60%、夫だけに原因があるケースが10%。夫婦の両方に原因がある場合が30%というデーターがあります。
男性側にも原因がある不妊が40%もあるということです。
ですから夫婦そろって検査をうけ原因がどこあるか探ることが不妊治療の第一歩になると思っています

不妊症の二つのタイプ

前回の妊娠。出産と経過が違う場合も注意が必要です

女性の不妊には二つのタイプがあります。

一度の妊娠したことがない原発性不妊症。不妊症の75%を占めます。
妊娠したことはあるが出産に至らなかったり(流産、早産、子宮外妊娠など)、一人は出産したが、その後2年以上たっても二人目の赤ちゃんが出来ない場合を、続発性不妊、あるいは一児(子)不妊といいます。

出産後に何らかの後遺症が残ったときにおこりがちです。
卵管系に疎通傷害がおきていたり、子宮後屈内に癒着があったりすると妊娠しにくくなります。
前回の出産後の経過が順調でなかった場合や、前の妊娠が流産に終わった場合は特に注意が必要です
不妊症の主な要因は五つございます
理由もなく不妊ということはなく、不妊には必ず原因があります。
大きく分けると
女性の不妊
@排卵因子傷害 A卵管因子傷害 B子宮因子傷害 C頸管因子傷害

そして
男性不妊D男性因子傷害の五つです
女性の要因について
排卵因子傷害

排卵が正常におこなわれないことで不妊の原因になることがいちばん多く30〜40%を占めています。成熟した女性では、ふつう卵巣から毎日一度、一個ずつ排卵がおこなわれます。不妊・不妊症画像6
卵巣のはたらきや間脳―脳下垂体―卵巣系のホルモンの分泌に問題があると、排卵が不定期だったり、まったくないことがあります。月経が不順だと、排卵も正常におこなわれないことが多いですが、月経がきちんとあるのに「無排卵」ということもあります。
ストレスなどが原因となって、一時的に心因性の無排卵がおきたり、ダイエットによって排卵がなくなりすることも不妊の原因となります。

○基礎体温を測る○
排卵が正常にあるかどうかを知る一番に簡単で正確な方法は基礎体温をはかることです。

■まずは、基礎体温をはかり排卵日を正確に知りましょう■

卵管因子傷害

卵管が閉鎖していたり癒着があって、卵子、精子、受精卵が通過できない場合のことで卵管の通りが悪く不妊の原因として25〜30%ほどを占めています。虫垂炎や腹膜炎の手術をしたことがあったり、クラミジア感染が増加しており、知らないうちに卵管に癒着が出来ていることがあります。
卵管因子傷害があるかどうかは、子宮卵管造影法や通気法、通水法などの検査によってわかります。
閉鎖も癒着もないのに卵管の通りが悪いときは、卵管けいれんが疑われます。
自律神経の異常によって卵管が緊張してしまうので心因性の卵管障害になります。

子宮因子傷害

子宮の位置や形 、機能に問題がある場合です。
子宮は、受精卵が着床し赤ちゃんが出産まで成長する場所です。
子宮に発育不全があり、極端に小さくて月経不順をともなったり、大きさは十分であっても機能面に問題がある、単角子宮、双角子宮のように形に問題がある場合もあります。

子宮後屈もあげられます。

子宮内膜症に問題があったり、子宮筋腫が出来て妊娠を妨げることもあります。
子宮の位置や内部の発育状態、形状の調べるには子宮卵管造営法検査をおこない、子宮筋腫の場合はMRI断層撮影で検査し、子宮内膜状態を調べる必要があります。
子宮内膜組織検査や月経血培養検査などもおこないます。

頸管因子傷害子宮の入り口部分〓子宮頸管に問題があるものです。

子宮頸管は、排卵期が近づくと粘液を活発に分泌し、この粘液がのぼってきて精子の選別をおこないます。
ところが子宮の入り口がせますぎたり、粘液に問題があって子を通過させない場合もあります。
抗精子抗体がある場合などは、粘液で精子の運動を停止してしまうケースもあります。
頸管粘液の性状を顕微鏡検査で調べたり、精子との敵合性を調べることによって傷害があるかどうかわかります。
詳しくは女性不妊のページでご説明しています
男性の要因について
男性の因子傷害
男性の不妊症もあります。
男性の生殖機能に問題があって不妊になることも意外に多いですが、男性側の不妊原因は女性側に比べると比較的単純です。

造精子機能障害
睾丸でつくられる精子の数が少ない(精子減少症、乏精子症)、まったくない(無精子症)、運動率が低いといった傷害です。不妊・不妊症画像7

性交傷害
性交がうまくいかず、精子を女性に能力が欠けている場合です。

インポテンツ
心因性によるものが多いですが神経や血流の異常、事故による脊髄損傷などの原因の場合があります。

精官通過傷害
精子の通り道である精管が、何らかの原因で閉鎖されているものです。
睾丸の組織学的検査で造精能力を調べたり、精官造影法によって傷害がどこにあるかがわかります。
詳しくは男性不妊にてご説明しています
このことからも不妊症の検査は男性、女性そろって受けることをお勧めします。
また、不妊症の検査を受けても、これといつた原因がわからない原因不明不妊症も10%〜20%ほど確認されており妊娠にいたるプロセスは、まだまだ未知の領域が残されているようです
不妊症治療には大きく分けて、2つの方法があるようです
一般不妊治症療
従来から行われている不妊症治療のことで、タイミング法(排卵を予測し夫婦生活を持つ日を指導)内服薬や注射によってホルモンを補充するホルモン治療・精子を子宮内に注入する人工授精などがあります。

高度生殖医療
卵子と精子を体外で受精させて培養し、できた胚を子宮の戻す体外受精胚移植(IVF-ET)や精子と卵子をいっしょに卵管内に戻す配偶子卵管内移植(GIFI)卵子の中に精子を注入して受精させ、それを子宮に移植する顕微受精(ICSI)などがあります。
男女ともに、妊娠の為の体内環境の悪化が進んでいるようです
工業化や自然破壊による大気の汚染や食生活変化、(インスタント食品など)食品の保存や着色物質の他、ポリ袋やプラスチック容器に入ったものを、電子レンジで温めるとプラスチックが熱されたときに浸出する化学物質や、ほとんどの殺虫剤に使用されている内分泌撹乱化学物質、いわゆる環境ホルモンと呼ばれる一連の化学物質が動物の生殖システム(妊娠)に大きな影響をもたらしている場合多いようです
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