中年の早漏が増えています

男性ホルモンと早漏との関係

30歳を過ぎてからの早漏とは、射精をコントロールする射精閉鎖筋という筋肉の筋力、働きが鈍く、弱くなったために起こるためだとされています。

中年になると、早漏と同じくオシッコの切れが悪くなるということがよくありますが、これも尿道を閉鎖する筋肉の働きが弱くなったために起こる症状です。
このように30歳を過ぎてからの早漏は、若い頃の早漏とは根本的に違って男性ホルモンの分泌が盛んならば起こらない症状なのです。

ぺニスが刺激を受けた時、副交感神経系のシグナルが交感神経系のシグナルよりも多く伝達され、下腹部の血液が大量に陰茎海綿体に流入した状態になりますが、それを維持できないのが中折れです。
通常、ペニスの根元の括約筋が閉じ、血液の環流を不可能になり、陰茎海綿体に血液が充満しペニスが硬く大きく屹立しますが、視床下部への刺激物質であるテストステロンが減少すると、交感神経系と副交感神経系の働きに変調をきたし、血液の環流を起こし中折れとなります。

男性は、通常30代から、主には
40~50代にかけて男性ホルモン「テストステロン」の量が減少してくるととともに、性欲や興味薄くなり、性欲も低下して勃起機能も落ち、早漏や中折れ症状もでてきます。
精力減退という状態で、これが進行すると勃起不全・勃起障害につながります。
その症状の一つとして早漏気味にもなるのです。

交感神経と副交感神経

セックスの時は、まず副交感神経が優位に立って勃起を促します。
つまりセックスにはまず副交感神経の働きが強くならなくてはいけません。
そして十分にセックスを満喫した後に射精ですが、この時に副交感神経から、交感神経にスイッチが切り替わります。
そして射精します。

しかし、この
スイッチが早く切り替わってしまって、交感神経が優位になり、射精命令が出ると早漏になるようです。

これは、セロトニンの分泌量が少ないためノルアドレナリンが多く分泌し、結果、交感神経が過敏に働きすぎて早漏になるのです。


早漏の元となるアドレナリンは、覚醒や興奮に大きく関係している神経伝達物質です。
不安や恐怖を引き起こしたり、覚醒、集中、記憶、積極性、痛みを感じなくするなどの働きがあります。
またストレスや不安を感じると多量に分泌されるという特徴を持ち、交感神経を活性化させ、心拍数や血圧を高めるといった変化をひき起こします。

何らかの原因でこのノルアドレナリンが多く分泌されると、脳内で過剰な興奮や活性が生じ、情報の混乱がおこります。
そのため、射精命令が異常に早く伝達され、 早漏 という症状を引き起こします。

このような精神的な原因による早漏や勃起不全を解消するためには、まずは身体が健康で男性本来のホルモンバランスを保たなければならないのです。
そうすると心の状態も安定し、早漏についても解決できてきます。




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