ウコン+2


ウコンは、肝機能を増進し、二日酔いの抑止が期待されています

紀元前からインドで栽培されており、伝統医学のアーユルヴェーダににも活用され使われています。根茎に含まれるクルクミンは鮮やかな黄色でウコン名称の元となりました。
現在でもインドがウコンの生産量・輸出量ともに世界一です。

国立健康・栄養研究所のデータベースによると有効性としては、人の消化系・肝臓の症状改善や、利胆(胆汁の分泌を促進)、健胃などの薬効があることから肝機能を増進するといわれ、二日酔いの抑止が期待されています。

また、ウコン(ターメリック)の期待される効能については、保有成分であるクルクミンには肌老化を防ぐだけではなく、保湿や毛穴に関する肌トラブルの改善、口元のたるみについても効果があるとされています。
さらには、疲労を軽減し体調を整えることから肌荒れなどを防ぎ、健康な肌作りに役立つといわれているのです。

このようにクルクミンには強い抗酸化作用がありますが、そのパワーをより高めるにはイースト菌や乳酸菌と一緒にとると相乗効果が期待できます。
ウコン+2には乳酸菌と酵素を配合し相乗効果を高めています。

ウコンには多くの成分が含まれていますが、その中の精油成分とフラボノイドには脳出血の原因を防ぐ効果があるといわれています。
また、主成分であるクルクミンには血中コレステロールを溶かし、メタボ予防に貢献!さらに、ベータエレメンやアズレンには炎症・潰瘍の予防、改善に効果があり、口内炎にも効くといわれています。
また、体に有用なミネラル成分も豊富。糖尿病や骨粗しょう症、動脈硬化予防に効果があるとされるカルシウムは、ほうれん草の約3倍も含まれています。
さらに、心臓や筋肉の働きを調整してくれるといわれるカリウムも、バナナやパセリより多く、一度でさまざまなトラブルをケアすることができます。

ウコン(ターメリック)の成分はこちら

ウコンは体内環境を整えます

●消化機能サポート
ウコンの精油成分が胃腸をサポートし、胆汁や胃液の分泌を助けるなど、消化機能を促進してくれます。
また、ウコンに豊富に含まれる食物繊維が適度に腸を刺激し、体内の有害物質を便とともに排出してくれます。

●肝機能強化、二日酔いの改善
ウコンに含まれる有効成分クルクミンは肝機能を強化するはたらきがあり、胆汁分泌を活発にします。このことで、二日酔いの症状を引き起こすアセトアルデヒドの分解を促進し、不快症状の予防に期待できます。秋ウコンには、このクルクミンが春ウコンの約10倍以上含有されています。

また、クルクミンには、その他にも下記のようなたくさんの健康効果があると言われています。

■生活習慣病の予防(心筋梗塞、心不全、腎疾患、糖尿病、動脈硬化、メタ          ボなど)
■抗がん効果(ガンの発生や促進の防止を助けると言われている)
排毒作用(体に悪影響を及ぼす重金属などの毒素を排出する)
■消炎効果(アレルギー、胃潰瘍、炎症性腸炎、潰瘍性大腸炎、関節炎、リ      ウマチなど)
■うつ、筋肉疲労、骨粗しょう症の改善効果

●肌老化や肌荒れ防止
秋ウコンに豊富に含まれるクルクミンのうれしい点は、「美容」にも効果が期待できることです。
肌の老化の原因の一つは、紫外線を浴びることで生まれる活性酸素とされています。クルクミンは、体内に吸収されることで、テトラヒドロクルクミンという強力な抗酸化物質に変化し、活性酸素を除去して肌老化を防止してくれます。
また、保湿や毛穴に関する肌トラブルの改善、口元のたるみにも効果があり、疲労を軽減し体調を整えることで肌荒れ防止も期待できます。

●コレステロールや中性脂肪を減らす
クルクミンのはたらきで胆汁の分泌量が増えると、その分、体内のコレステロールが消費され、コレステロールや中性脂肪を減らすことができます。
また、新陳代謝アップ効果により、摂取したカロリーの消費も促すことにも役立ちます。

酵素と有胞子乳酸菌の働きについて